
プレミアムワゴン 徹底比較


ほんのひと昔前までであれば「ライトバンとの区別が付かない」などと揶揄をされた歴史すら持つのがステーション・ワゴンというカテゴリーのクルマたち。が、スバルが歴代のレガシィで新しいステーション・ワゴンのイメージづくりに成功をして以降、日本でもそんなイメージは完全に“今は昔”のものとなっているのはご存知の通り。
一方のヨーロッパ市場でも、特に最近は「セダンよりもステーション・ワゴンの方が、よりプレミアム性の強い存在」と認知をされているのが現状だ。すなわち、「荷物の積載がセダン以上に便利」という実用性に加え、いわゆる“ステータス・シンボル”の一種としてのイメージというものが明確に確立されているという事になる。
ここに来て新型アウディA6にもステーション・ワゴンのボディが追加設定をされた事で、ドイツのトップブランドが送り出すアッパーレンジ・ワゴンが勢揃いとなった。これを機に、早速そうした各車の実力のほどをチェックして行く事にしてみよう。

価格:
5,860,000 ~ 9,410,000 円
ボディタイプ:
ステーションワゴン
排気量:
2,393 ~ 4,163cc
燃費:
7 ~ 9.5km/l


価格:
6,500,000 ~ 10,255,000 円
ボディタイプ:
ステーションワゴン
排気量:
2,496 ~ 4,798cc
燃費:
7.3 ~ 8.6km/l


(2003年8月~2010年2月モデル)
価格:
7,329,000 ~ 9,765,000 円
ボディタイプ:
ステーションワゴン
排気量:
2,996 ~ 4,965cc
燃費:
7.6 ~ 9.1km/l

新車を値引きするためには
新車の価格はエリアや時期で違います。
車両本体価格やオプション、キャンペーンやローンの金利などによって総額は変わってきます。
どれだけ値引きできるか、総額を知るためには、まず見積もりを取って値引き額をチェックしましょう。


日本では軽自動車や、もうひとまわり小さなBセグメント車が、日常の足としてのスモール~コンパクトカーの…

今回は、昨年12月に登場したスズキ アルト、ダイハツ タントエグゼ(カスタム)と、昨年秋に一部改良を…

景気が停滞し、自動車に関するニュースもあまり芳しくない話題ばかりが目につくところだが、ちょっと目先を…

SUVまでは要らないし、ミニバンも必要ないし、十分な2列のシートと使いやすいラゲッジスペースがあれば…

日本におけるSUVの市場は縮小気味だが、不景気とはいえ北米市場でのSUVを求める声は相変わらず高く、…