ジャパンキャンピングカーショー2021開幕! 会場に行ったらチェックしたい3つのポイントはこれだ

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キャンピングカーイベント『ジャパンキャンピングカーショー2021』が、2021年4月2日(金)から4月4日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催中だ。

300台以上のキャンピングカーが一堂に会するこのイベント、キャンピングカーが気になっているけど、いきなり専門店に出向くのはちょっと…というビギナーにも嬉しい、絶好のイベントとなっている。

今年の会場の見どころについて、現地撮りおろし画像と共に3つのポイントでご紹介していこう!

会場撮りおろし! ジャパンキャンピングカーショー2021会場の模様を写真で見る![画像80枚超!]

目次[開く][閉じる]
  1. 【ポイント1】まずはキャンピングカーの3大人気カテゴリーをおさえよう
  2. 【ポイント2】2021年のトレンドは“テレワーク”
  3. 【ポイント3】憧れを現実に!? ゴージャスな欧米製モーターホームものぞいてみよう

【ポイント1】まずはキャンピングカーの3大人気カテゴリーをおさえよう

キャンピングカーと一口で言っても、用途や予算に応じて様々な種類が用意されている。漠然と「キャンピングカーが欲しい」と思っているあなたにも、きっとピッタリのカテゴリーがある。

そこでまずは最低限押さえておきたい、3大人気カテゴリーをご紹介しよう。これだけサクッと予習しておけば、ジャパンキャンピングカーショー2021会場ももっと楽しめるはずだ!

▼ジャパンキャンピングカーショー2021 開催概要はこちらをチェック▼

国内最大級のキャンピングカーイベントが4月2日(金)より開幕!

軽自動車をベースにした「軽キャンパー」はお値段控えめで大人気

まずは軽自動車の「軽キャンパー」からご紹介しよう。

軽キャンパーは、税金や維持費が安くサイズも手ごろな軽自動車がベース。キャンピングカーの中では価格も控えめなのも嬉しい。見た目は軽でも、車体サイズを拡大し軽登録ではないモデルもある。

就寝定員は1~2名だから、おひとりさま、もしくは夫婦・カップルでの車中泊旅が向いている。屋根にポップアップテントを載せたり、2段ベッドを設置することで、さらに1~2名が就寝可能な仕様も存在する。

1BOX型の軽商用バンを基に荷台をベッドにしたタイプのほか、軽トラックの荷台に専用の居室空間を載せたタイプがある。

定番の「バンコン」は1BOXカー「ハイエース」などをベースにしたキャンピングカー

「バンコン」は、街でよく見かける「トヨタ ハイエース」「日産 NV350キャラバン」といった1BOX型の商用バンをベースに、広い荷台をベッドスペースやリビングに改装した“バンコンバージョン”タイプを指す。

フル装備のキャンピングカー仕様から、簡易的な車中泊に特化した仕様まで種類は多く、就寝可能な定員も様々。各メーカーから本当に多くのラインナップが用意される。

近年は他にも「トヨタ ヴォクシー」「日産 セレナ」「三菱 デリカD:5」といった乗用車(ミニバン)をベースにしたモデルも増えた。

キャンピングカーに欲しい要素が全て揃う「キャブコン」

キャブコン(キャブコンバージョン)とは、宅配便やコンビニの配送などで活躍するキャブオーバー型トラックの荷台部に大きなキャビン(居室)を載せたタイプ。

外見からも想像出来るように室内空間は圧倒的に広く、就寝定員も多いから、ファミリーユースにも最適だ。

ソーラーパネルや走行充電機能、大容量バッテリーなどを備え、エンジンを止めても家庭用エアコンやヒーター、電子レンジなどを稼働させることが出来るタイプも多い。これはもう「家」そのものと言っていいだろう。

ただし充実した内容の分、価格帯は高めの傾向にある。

【ポイント2】2021年のトレンドは“テレワーク”

コロナ禍の中で、我々の生活様式は大きく変化した。そんな中で、好きな場所でのテレワークを可能にする「移動オフィス」としてキャンピングカーを活用しようとする動きが起きている。確かにキャンピングカーなら3密を避けられる上に、プライベートな空間も保てるから、仕事の効率も大きく上がるだろう。

週末のレジャーだけでなく、平日の仕事にも有効活用出来ると考えれば、キャンピングカー購入のハードルが大きく下がる人も多いはずだ。

今年のジャパンキャンピングカーショー2021会場では「新生活様式×キャンピングカー」コーナーを新設。テレワーク以外に、万が一の災害におけるシェルターとしての活躍についても紹介されているのでチェックしておきたい。

また各メーカーのブースでも、テレワークでの活用を意識した展示が多く見られたのも今年の新たな傾向だった。

【ポイント3】憧れを現実に!? ゴージャスな欧米製モーターホームものぞいてみよう

国境を越えての長距離移動が日常的に行われる、欧州製のキャンピングカー。タフな四輪駆動車にけん引され、雄大な自然を巡るのが似合う米国製の大きなキャンピングトレーラー。

キャンピングカーと聞くと、そんな欧米のモデルに憧れを抱く人もいるだろう。

ジャパンキャンピングカーショー2021会場では、国産メーカーのみならず、欧州や米国製モデルも多く展示されている。

価格や維持費のこと、運転のしやすさなどをお店の人に尋ねてみると、意外と購入のハードルも低いことが判明するかもしれない。

国内外の様々な実車をいっぺんにチェック出来るジャパンキャンピングカーショー2021。せっかくの貴重な機会なのだから、しっかり有効活用して楽しもう。

[筆者:MOTA(モータ)編集部 徳田 透]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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