autoc-one.jp 記事・レポート 特集 特別企画 自動車評論家 国沢 光宏が選ぶ! 年末年始オススメのクルマ映画

特別企画 2018/12/28 07:00

自動車評論家 国沢 光宏が選ぶ! 年末年始オススメのクルマ映画

ランボルギーニ ミウラ
シボレー 新型カマロシボレー 新型カマロシボレー カマロシボレー カマロ画像ギャラリーはこちら

自動車評論家 国沢 光宏が選ぶオススメ映画とは

シボレー 新型カマロ

クルマが印象的な映画と言えば、一般的には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンあたりか。若い世代なら「トランスフォーマー」シリーズの黄色いカマロなんかイメージするかもしれない。「TAXi」のプジョー 406や、クラシックな「007」で出てくるたくさんのボンドカーもファン多い。人生のベテランなら「ローマの休日」のトッポリーノなんか素敵。

はたまた日本映画好きだと「西部警察」に出てくる日産車軍団が王道。テレビドラマだけど映画規模の迫力だった。「幸せの黄色いハンカチ」の後輪駆動ファミリアや、「ルパン3世」のチンクエチェント、「栄光への5000km」に出てくる510ブルーバードのラリーカーもカッコ良い。ただ日本映画ってクルマの使い方があんまり上手じゃないと思う。そもそもクルマの特徴を活かそうとしてないです。

>>【画像】スクリーンを彩ってきた名車を見る

※記事中の画像はいずれも劇中のものではありません。

ランボルギーニ ミウラが登場する名作とは

ランボルギーニ ミウラ

前置きが長くなった。私にとって印象に残る映画といえば、まず『個人教授』。

ランボルギーニ・ミウラに乗ってる年上の女性と高校生の物語なのだけれど、内容はフランス映画らしくグダグダ。今の感覚からすればイライラするものの、ひたすらミウラがカッコ良い! 高校生くらいの時に見ましたね。うらやましかった~。

そして名作『キャノンボール』です! 1979年まで本当に行われていたアメリカ横断の非合法レースを題材にした映画。1981年に日本公開となり、失われたアークやロッキー3より興業収納多かった名作だ。何度見ても楽しい! とにかくいろんなクルマが出てきて、アメリカのハイウェイをぶっ飛ばすという単純なストーリー。

他ではあまり成功しなかったバート レイノルズのハマり役で、ファラ フォーセットやロジャー ムーア、サミー・デイビスJr.、ジャッキー チェンなどが出ている。クルマもフェラーリ 308やロールスロイス シルバーシャドゥ、スバル レオーネ スイングバック、アストンマーティン DB5など見ていてワクワクします。お正月休みにレンタルビデオなどでぜひ御覧頂きたく。

一つだけ選べ、と言われたなら1971年の『バニシングポイント』でしょう!この映画のおかげで今でもダッジ・チャレンジャーが大好きだったりする。ストーリーはひたすらダッジ・チャレンジャーに乗って暴走するというものだけれど、とにかくカッコいいのだった。この3本、欺されたと思って見てください。妙に印象残ります。

[著者;国沢 光宏]

筆者: 国沢 光宏

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