文化遺産的ヴィンテージカー&バイクを未来へ『JMCレストアMTG』を秋の箱根で開催!


名車の“レストア(復刻)”テーマの初イベント <2022年11月12日(土)@バイカーズパラダイス南箱根>

 株式会社JMC(横浜市港北区新横浜2-5-5 住友不動産新横浜ビル1F、代表取締役兼CEO 渡邊大知)は、2022年11月12日(土)、同社のレストアパーツブランドである「JMC BASE」が手掛けるヴィンテージカー・バイク用のレストア(復刻)パーツをテーマにした初のイベント「JMCレストアMTG」(ジェイエムシー・レストア・ミーティング)をバイカーズパラダイス南箱根で開催します。




 コロナ禍の中にあっても、世界中でクルマやバイクを愛する方々の情熱は冷めることなく、ヴィンテージカー・バイクの人気は上昇し続けています。その一方で、純正パーツの廃番やリプロダクツパーツの製造終了が相次ぐなど深刻な問題、不安が広がっています。文化遺産とも言うべき名車たちを生き永らえさせようと奮闘する「JMC BASE」が生み出すレストアパーツは命を救う臓器のような存在と考えています。当イベントでは、これまでに製造・販売、開発中のレストアパーツを装着した貴重な名車のオーナーや開発に携わったショップや関係者、そして名車を愛する方々が初めて一堂に会し、その感動を分かち合いながら未来への思いを語る場を創出します。

 クルマ・バイク好きにとっての聖地である箱根を舞台に、レストアパーツを搭載したヴィンテージカーやバイク、オーナーの愛車展示の他、エンジン始動のパフォーマンスやデモ走行、各パーツの開発秘話のトークショーなどを行います。イベント公式サイトでは開催直前までの間、コンテンツ詳細やゲスト情報などを随時、公開してまいります。


○イベントの詳細:「JMCレストアMTG」公式サイトへ随時アップデイト
URL⇒ https://jmcbase.com/restoremeeting2022


<車両&パーツ展示・パフォーマンス予定 ※10月6日現在/順不同>

~製造・販売中、または開発中のレストアパーツを装着した名車やオーナー、熱い情熱と共に開発に携わったショップが初めて一堂に集結します~

◇PAMS(パムス)◇  http://www.pams-japan.com/
『JMC L6 HEADプロジェクト』(発売済/最新情報随時更新中)
http://www.pams-japan.com/30cafe/project.php
日本が世界に誇る名バイク「カワサキZ」専門ショップ。吉岡代表の愛車「日産フェアレディZ(S30)」のL28エンジンのチューニングヘッドをJMCの最新技術で鋳造する企画が反響を呼び市販へと繋がりました。
また、純正廃番品をJMCの技術で高品質、高性能化したオイルポンプも話題に。
『カワサキZ用オイルポンプ プロジェクト』(販売中)
http://pamswebshop.my-store.jp/





◇ユニコーンジャパン◇  https://unicornjapan.com/
『SUZUKIカタナ ジェネレーターカバー プロジェクト』(販売中)
世界唯一の「SUZUKIカタナ」専門ショップ。かねてからオリジナルパーツの製作に積極的に取り組む中、純正パーツが廃盤で入手困難となったジェネレーターカバーをJMCとの共同開発で発売、国内外で人気アイテムに。





◇空冷ポルシェ911◇  https://jmcbase.com/product/
『ポルシェ911 空冷ファン プロジェクト』(販売中)
年々、その人気が高まる「空冷ポルシェ911(Type964)」の心臓部を冷却するファンをJMCの最新技術で製作。マグネシウムを採用し軽量化と質感が格段に向上。





◇ガレージスターフィールド◇  https://www.garage-starfield.com/
『マツダロータリーエンジン プロジェクト』(開発中)
マツダのロータリーエンジン及び搭載車のスペシャルショップ。星野代表は、1989年の「ル・マン24時間レース」で9位に入った「マツダ767B」を駆り国内外のイベントで活躍中。現在、「コスモポーツ」等に搭載されたロータリーエンジン「10A」のエンジンハウジングをJMCの最新技術で復刻中。





◇國森モータース◇  https://kunimorimotors.co.jp/
『SUキャブ プロジェクト』(開発中)
戦前~1970年代までの英国車を得意とし、「ラ・フェスタ・ミッレミリア」参戦車両の製作やメンテナンスで実績のある國森代表が昨年、蓼科のビーナスライン沿いでスタートした新ファクトリー。世界中で欠品状態の約100年前に設計されたSUキャブレター(OMタイプ)をJMCの最新技術で復刻中。






<株式会社JMC>

伝統的な鋳造技術とデジタル技術を融合した高品質・小ロット生産、20年以上の実績を有する先進の3Dプリント技術、世界最大規模のハイエンド産業用CTスキャナーによる解析を駆使、自動車シーンをはじめとする様々な工業製品の「試作」、「製造」、「品質向上」の全てをハイレベルに実現。一方で大学や研究機関への協力の他、医療分野では心臓カテーテルシミュレーターの製造・販売も行う。

2020年からは文化遺産的なクルマ・バイクのレストア(復刻)パーツの製造・販売を行う新プロジェクト「JMC BASE」をスタート。独自のリバースエンジニアリング技術で、日産L28エンジンのシリンダーヘッド、SUZUKIカタナのジェネレーターカバー、ポルシェの空冷ファンを始めとした多様なパーツを開発・製造、公式YouTubeではその過程を公開している。

◇JMCカンパニーサイト: https://www.jmc-rp.co.jp/
◇JMC BASEサイト: https://jmcbase.com/
◇JMC BASE YouTube: https://www.youtube.com/c/JMCBASE

[鋳造イメージ]





[CTイメージ]



[3Dプリンターイメージ]




<開催概要>
〇名称 :『JMCレストアMTG』(ジェイエムシー・レストア・ミーティング)
〇開催日:2022年11月12 日(土)※雨天決行/荒天時は中止、延期の場合有
〇時間 :9:00~16:00
〇会場 :バイカーズパラダイス南箱根 https://www.bipa.jp/
(〒419-0101 静岡県田方郡函南町桑原1348-2)

〇入場料:
*クルマ・バイク前売券:
・受付アプリによる前売制 ¥1,000
(1台/施設入場料¥500・運転者ワンドリンク付)
※指定駐車スペースをご用意(主催者にて指定させて頂きます)
・当日券 ¥1,500
※当日の空きスペースへ駐車して頂きます
*一般バイク:施設入場料 当日¥500
・施設通常営業時の通り/カフェカウンターで支払い
※入場券の販売・イベントの詳細は「JMCレストアMTG」Webサイトに掲載
URL: https://jmcbase.com/restoremeeting2022/
※2022年10月14日(金)~上記Webサイトにて販売開始予定
※天候、新型コロナ感染状況などにより内容変更、中止になる場合がございます

主催:株式会社JMC  https://www.jmc-rp.co.jp/
協力:株式会社トランスミッション/バイカーズパラダイス南箱根/autoage
後援:Nostalgic Hero/Nosweb.jp
   FMドライバーズミーティング/OK! JAPAN web magazine

お問い合わせ:「JMCレストアMTG」事務局 Mail: op@tmcl.jp


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