レクサス CT200h グレード比較(3/3)
- 筆者: 松下 宏
CT200h バージョンL/本革シートなどの豪華装備が標準
CT200hの最上級グレードが「バージョンL」だ。
バージョンCに対して55万円も高い430万円の価格が設定されている。この価格差の大きな理由としては、運転席ポジションメモリー付の「本革パワーシート」が標準となっていることだ。
もちろん運転席・助手席はヒーター付だが、ほかのグレードのファブリックシートもヒーター付である。
「LEDヘッドランプ」が標準で装備されるのは、この「バージョンL」とFスポーツの2グレードだけだ。「17インチタイヤ&アルミホイール」も「バージョンL」ならではの装備。(※ベースグレードは15インチ、バージョンCは16インチ)
ほか、「サンドターンランプ&ヒーター付ドアミラー」が標準装備。この「バージョンL」のドアミラーは広角ミラーでリバース連動チルトダウン機能なども備えている。さらに、「クリアランスソナー」や「雨滴感知オートワイパー」なども標準だ。
これらを合計して55万円の価格差だが、装備の違いの割には価格差が大きめの印象を受ける。バージョンLは、どうしても本革シートが欲しいという人だけにお勧めのグレードだろう。
CT200h Fスポーツ/外観から足回りまで異なる仕様
CT200h「Fスポーツ」はCT200hのスポーツ性を象徴するグレードだ。
外観はFスポーツ専用のフロントグリルや17インチアルミホイールが採用され、ヘッドランプがLEDになる点などが異なるだけだが、内装の仕様にもいくつかの違いがある。
内装は本革巻きステアリングホイールが専用となるほか、アルミ製のスポーツペダル、スカッフプレートなどがFスポーツ専用のものとされている。
足回りも専用のサスペンションと専用のチューニングによってほかのグレードとは異なる走りを実現したのがFスポーツの特徴だ。
快適装備などはバージョンCと基本的に変わらず、バージョンCに比べて30万円高の405万円の価格が設定されている。
LEDヘッドランプや専用サスペンションなどが価格差の中心になるのだろうが、レクサスCT200hならではのスポーティさを求めるユーザーにはFスポーツがお勧めグレードになる。
なお、Fスポーツには専用の本革シートがオプション設定されている。
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