autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート 充実装備に戦略的価格設定。ドイツ車的な側面も持ち合わせるプジョー 308 GTライン試乗レポート

試乗レポート 2016/03/26 10:37

充実装備に戦略的価格設定。ドイツ車的な側面も持ち合わせるプジョー 308 GTライン試乗レポート(1/3)

関連: プジョー 308 , プジョー 308SW Text: 渡辺 陽一郎 Photo: 茂呂幸正
充実装備に戦略的価格設定。ドイツ車的な側面も持ち合わせるプジョー 308 GTライン試乗レポート

ドイツ車的な側面も持ち合わせるフランス車

プジョー 308GTライン

フランス車には乗り心地が柔軟で快適というイメージが伴うが、プジョーのコンパクトな車種では少し硬く感じることがある。

特に1999年に輸入を開始した「206」は、街中でこの傾向が強かった。硬い代わりに操舵感は機敏で峠道を楽しく走れたが、「石畳に鍛えられたから、荒れた路面でも快適性を損なわない」という印象ではなかった。

プジョーは1974年にシトロエンを吸収して、PSA(プジョー・シトロエン)グループを構成している。両ブランドはエンジンやプラットフォームなどを共通化しながら、指向性の異なるクルマ造りを行う。

現在のプジョーのラインナップは、コンパクトカーの「208」からLサイズセダン&ワゴンの「508」までと幅広い。多人数乗車の可能な「5008」なども用意されるいうなコ㘯4年も閚意されるい5ギ5っ㹴もコ㘯ン嚨ジョヂ箨とーのコヾ造エトッン)グル