autoc-one.jp 記事・レポート 濡れ湯美人 スズキ ハスラー×安枝瞳【濡れ湯美人】

濡れ湯美人

COOL & STYLISH LADY

スズキ ハスラー×安枝瞳【濡れ湯美人】

投稿日:2014年4月25日

スズキ ハスラー×安枝瞳【濡れ湯美人】

当サイトで人気の女医による診察クリニック「診察しちゃうぞ」でお馴染みの、〝やっさん〟こと「安枝瞳」ちゃんが、ついに濡れ湯美人に降臨!(涙)スーパー耐久レースのイメージガールを歴代最長記録の4年連続で選ばれ、マンガ雑誌スピリッツの表紙を飾るなど、大躍進中のやっさんが多忙な日々の合間を見つけ、身体を癒すため訪れた温泉に浸かり、お肌がしっとりと赤らむ 貴重なシーンをご鑑賞ください。

地元の大阪・泉州でブイブイ言わせながら転がす愛車は軽自動車というやっさんが、今回の温泉への足に選んだのは「スズキ・ハスラー」。遊び心が満載の新世代クロスオーバー軽カーを駆るやっさんが「おもろいクルマやわぁ~!」と大阪弁で狂喜しながら埼玉県の郊外を散策する様子もお楽しみあれ!

関越自動車道・東松山ICから10分ほどで到着。「思ったより近かった!」
「和風の建物との相性も良さげやね」
「シートの位置もちょうど良さげやわ」
「ハスラーは、駐車場でお留守番ね」 「・・・・」
「温泉の前に、ちょっと着替えていい?」
「行ってきまーす♪」
「昔の日本の雰囲気って、落ち着くわぁ」
「昔の日本の雰囲気って、落ち着くわぁ」
ちょっとした配慮が行き届いた、素敵なSPAですね。
「おまたせ」
「浴衣姿、どない?」
「いつもと雰囲気違う?」
帯もしっかり巻いた本格派の浴衣です。
「和室に居ると、なんか安心するよね」
「ドコ見てんの?」
「また眠くなってきちゃった……」
「ちょっと暑いかも」
「おまたせー!」
カップルの利用率も高い「家族風呂」
「42度で、ちょうどエエ感じかも……」
「しあわせ……」
タオルの中は? 「ナイショ」
お肌もしっとり。
充実した休憩所で風呂上がりの余韻を……。
近くにあったお寺「慶徳寺」に寄ってみました。
「まだ明るいから写真撮れるね」
フルフラットにした車内で寛ぐ。
あたりには誰も居ない、とても静かな場所でした。
池には大きな鯉の姿も。
お寺の境内では「感謝の気持ち」を念じたそうです。お疲れさまでした~!

彼女:安枝瞳(Hitomi Yasueda)

身長:159cm/B83 W59 H88/生年月日:1988年3月23日/血液型:A型/趣味:ドライブ、カラオケ、お買い物/長所:ちょっとだけ身体が柔らかい

安枝瞳オフィシャルブログ:やっさんブログ

-なめがわ温泉 花和楽の湯-

関越自動車道、東松山ICから熊谷方面へ約4キロメートル。都心からでも1時間ほどでアクセスできる設備充実の人気SPAリゾート。

オープンエアの解放感に溢れた大きな窓のある大浴場を中心に、全身浴、半身浴、寝湯と3つの深さを楽しめる工夫が凝らされた露天風呂は、雑木に囲まれた石造りでマイナスイオンの清涼感も満喫できる。

フィンランドで誕生したスモークサウナの伝統を現代に蘇らせた「IKIサウナ」や、女湯に用意された「ソルトミストサウナ」など、室温が低いため身体への負担が少なく、快適に汗がかける最新サウナ施設の充実ぶりにも注目だ。

今回、安枝瞳さんが利用したのは、温泉旅館気分がリアルに楽しめる「貸切家族風呂」。

プライベートな空間で、お忍び温泉旅行の雰囲気を味わうことができた。 お食事どころでは、地元埼玉県の郷土料理や地酒、本格的な手打ちそばやうどんなど、素朴な田舎の味にこだわった多彩なメニューが充実。宴会やパーティでの利用も多い。昼は森林浴、夜は満天の星空を眺めながら、風呂上がりのビールや読書、おしゃべりなど至福のひとときが過ごせるように配慮された環境が整っている。

【通常料金】

大人:1380円/子供:690円

【18時以降の夜割】

大人:1080円/子供:540円

【21時半以降のナイト割】

大人:700円/子供:350円

【貸切家族風呂】

楽恋房(6畳間) 2時間 3,780円(税込) 雲隠れ(8畳間) 2時間 4,320円(税込)←今回、やっさんが利用した部屋

朝凪(洋間) 2時間 3,240円(税込) 夕凪(洋間) 2時間 3,240円(税込)

【営業時間】

平日 10:00~23:00(受付最終22:00)

土日・祝 10:00~24:00(受付最終23:00)

休館日:不定休

〒355-0811 埼玉県比企郡滑川町羽尾2178

TEL:0493-57-2683

http://www.kawaranoyu.jp/

-スズキ ハスラー(Xターボ)-

全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,665mm/ホイールベース×2,425mm/車両重量:870kg/エンジン:直列3気筒 DOHC 12バルブインタークーラーターボ/総排気量:658cc/最高出力:47kW(64ps)/6,000rpm/最大トルク:95N・m(9.7kgm)/3,000rpm/駆動方式:4WD/トランスミッション:インパネシフトCVT

今年1月に登場するや、たちまち大ヒットのクロスオーバーSUVスタイルの軽自動車。

ワゴンRベースながら、市街地専門のなんちゃってSUVではなく、アプローチアングルは28度、デパーチャーアングルは46度、最低地上高は180mmで、アウトドア現場で役に立つSUVとしての機能性が与えられている。

4WD車ではラフロードや雪道で絶大な効果を発揮するヒルディセントコントロールなど、本格派のSUV並みの装備を用意。レジャーでの使い勝手の良さを重視しながら、内外装の随所に配された遊び心に溢れたデザインが魅力だ。軽自動車らしからぬ重厚感を伴う走りの良さも定評あり。

Photographer:Dan AOKI( www.officehenschel.com )

Hair Make-up:Washizuka Asumi(hairmakeasu.wix.com/clip-hm)

Text:Mario Takano