車の傷の直し方|自分で傷を修理する方法とは? 初心者でも出来る修復方法からおすすめグッズまで徹底解説

  • 筆者: MOTA(モータ)編集部
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車のボディについた傷の補修と聞くと、非常に難しいことのように思いませんか?

家のドアや壁の引っかき傷程度なら、自分で修理しようと思う方は多いと思いますが、こと「車」となると尻込みする方は多いでしょう。

当記事では、車の傷の補修方法からおすすめグッズを徹底解説します。

目次[開く][閉じる]
  1. 車の傷を補修する方法
  2. 初心者でもできる! コンパウンドを使って車の傷を修復
  3. 初心者でも簡単! タッチペンを使って車の傷を修復
  4. 車の凹み傷はパテを使って修理
  5. 車の小傷、引っかき傷の補修にそろえたい3つのグッズ
  6. 車の小傷、引っかき傷は自分で直そう!
  7. 自分で傷を修理するためのおすすめグッズ

車の傷を補修する方法

家の壁も車のボディも、小傷程度なら修理の難易度はそれほど変わりません。完璧に補修するのは難しいかもしれませんが、どこに傷があったのかわからない程度であれば、初心者でも補修することは可能です。

DIYでボディ傷の修理をする人が多いので、カー用品店に行けばたくさんの補修グッズが並んでいます。

どれを選べば良いかは、傷の状態や傷の深さによって使う道具や修理方法が異なります。例えば、車のドアに表面をこすったような薄い傷であれば、スプレー塗装で補修可能です。

引っかき傷のような少しボディの塗装が剥がれたような傷であれば、耐水ペーパーで傷をなめらかにしてから、傷部に光硬化パテを塗り込み、乾いた後にパテで表面をなめらかにし、その後にスプレー塗装を行うという工程がスタンダードです。

傷がついた車は周囲から目立ってしまうので、この機会にDIY修理にチャレンジしてみてください。

すり傷が無くなると、車の見た目も変わり、車への愛着が深くなるはずです。小傷、引っかき傷をスルーせず、休日にDIY補修にトライしてみましょう。

初心者でもできる! コンパウンドを使って車の傷を修復

日々運転していると、ちょっとした油断で傷つけてしまうものです。

自身が気を付けていても駐車場に停めていて、戻ってきたらバンパーにすり傷があった…ということもあるでしょう。

ごくごく浅い小傷がバンパーにできていた場合は、研磨材のコンパンドで補修していきます。

傷を修理する手順その1:傷のついた部分を水で洗う

まずは、小傷がついた部分を水洗いします。

濡れた布などで表面に付いた埃や汚れを落としてきれいにしましょう。

汚れが付いたまま作業を始めてしまうと、小さな砂や砂利で余計に車に傷を付つけてしまったり、作業効率の低下につながったりします。

傷を修理する手順その2:傷の部分をコンパウンドで磨く

次に、コンパウンドを綺麗な布か、スポンジにつけて、傷がついた部分を磨いていきます。

力を入れずに優しく、傷にそって真っ直ぐに磨きます。コンパウンドは傷を埋めるのではなく、あくまでも削り取って小傷を目立たなくするのが目的です。

力を入れて擦っているとボディが変色してしまうので注意が必要です。

傷を修理する手順その3:より細かいコンパウンドで仕上げる

傷が薄くなってきたら、さらに粒子が細かいコンパウンドで磨きます。

粗目のコンパウンドから細目のコンパウンドへと順番に研磨することによって、ツヤが出てきます。使うスポンジは使うコンパウンドごとに使い分けます。

同じスポンジを使ってしまうと、粗い研磨剤が残ったスポンジで細かい研磨剤をつけることになるので、注意が必要です。仕上げは液体コンパウンドで磨きあげます。

初心者でも簡単! タッチペンを使って車の傷を修復

次に、塗装が少し剥がれた小傷の修理です。高速道路などでボンネットやバンパーに飛び石が当り、塗装が剥げてしまうことはよくあることです。

小さな塗装の剥がれなら、タッチアップペンなどでの補修がお手軽です。タッチアップ塗料は、小さいハケで塗装が剥げたところを塗っていく補修方法です。

タッチアップ塗料は、カーメーカーの純正品の他に、ケミカル用品メーカーからも発売されています。購入する際は、自分の車のボディカラーを確認したうえで購入してください。

傷を修理する手順その1:傷のついた部分を水で洗う

まず、下準備として水洗いをします。加えて、ワックスや車に付いた油分を除去します。

油分を落とす際には、シリコンオフという、下地処理のための脱脂剤があると便利です。

下準備は、タッチアップペンの塗料をしっかりとボディに定着させるために必要な準備です。

傷を修理する手順その2:タッチペンで傷の部分を塗る

下準備が出来たら、傷以外の場所に塗料がつかないように、補修したい傷に沿ってマスキングテープを貼りボディを保護。タッチアップペンで点を打つように丁寧に塗って埋めていきます。

傷が小さい場合は、尖端をとがらせた割りばしなどに塗料をのせ少しずつ塗っていくと、塗料の塗り過ぎを防ぐことができます。

塗り終わったら乾燥をさせ、再度塗料を塗り乾燥を繰り返しましょう。ボディよりも塗料が盛り上がる状態になるまで塗り重ねます。

乾いたら、マスキングテープを剥がし、塗料が完全に乾くまで、一週間ほど自然乾燥をさせます。

「タッチペンでの傷補修は塗っておしまい」、という方が多いのですが、盛り上がった塗料を削っていく次の工程を行えば、補修の完成度がグっとアップします。

傷を修理する手順その3:塗料とボディの段差がなくなるよう磨く

タッチアップペンで塗って盛り上がっている傷の部分に沿って、マスキングテープを上下に何枚か重ねて貼って高さを出します。

次に、耐水ペーパー(防水の紙やすり)を濡らして、盛り上がった塗料を研磨していきます。粗い目の耐水ペーパーから始め、徐々に細かい目のものに変えていきます。

この粗さのことを「番手」といい、番手の数字が小さければ目が粗く、大きければ目が細かいやすりです。マスキングテープからはみ出さないように注意しながら、力を入れ過ぎずに、優しく磨いていきます。

塗料が平らになってきたら、重ねたマスキングテープを上下1枚ずつ剥がし、塗料の盛り上がった箇所を再度耐水ペーパーで磨きます。この作業を繰り返し、最後の1枚になるまで研磨します。

マスキングテープを剥がして、耐水ペーパーをさらに細かい目の番手に変えて、ボディと塗料の段差がなくなるまで磨きます。最終仕上げは、液体コンパウンドでつやが出るまで磨き上げて終了です。

車の凹み傷はパテを使って修理

バックで駐車するときに壁にぶつけてしまって「車に凹み傷をつけてしまった」という経験はカーオーナーであれば1度は経験していませんか。

小さい凹み傷であれば、我慢して乗っているうちに、気にならなくなる方もいるでしょう。しかし、意外と凹み傷は第三者から見ると目立ちます。

車のボディに大きな凹み傷をつけた場合は、プロの業者にお任せするほうが無難ですが、小さな凹み傷であれば自分で修復するのもひとつの方法です。

凹み傷を修復するにはコンパウンド、塗料だけでなく、凹んだ部分を埋めて補修するパテも必要となります。

傷を修理する手順その1:パテが定着するように下準備をする

それでは、補修の仕方を解説します。まず、最初の段階は、パテを塗るための下地処理です。

凹みの箇所を水洗いして汚れを落とし、作業がしやすいように修復する部分をマーキングします。

次に、補修箇所の塗装を綺麗に剥がすために、目が粗い耐水ペーパーでボディをこすり、次に少し細かい目の番手に変えて表面をなめらかにしたら、シリコンオフスプレーなどを用いて、塗装面の油分などを取り除きます。

塗装面に油分が残ったままだと、パテが剥がれる原因のひとつになるのでしっかりと油分を除去することがポイントです。

傷を修理する手順その2:パテを塗り、塗った部分を磨く

それでは、パテを使って補修します。凹みが一番大きい部分には、パテを押し付けるように厚く塗り、凹みが無い面に向かって薄く塗っていきます。

塗り終えたら、パテを硬化させるために約15~20分間、乾燥させます。続いて、盛り上がったパテを研磨するのに最適な番手の耐水ペーパーを選んで磨きます。

パテを塗った範囲の外側から磨くのがコツです。パテと塗装面の段差が無くなり平らになったら、さらに細かい目の番手の耐水ペーパーに変えて、表面がツルツルになるまで磨きます。

素手でパテとボディを触りながら、削り具合を丁寧にチェックして、削り過ぎないようにします。

ここで1度、削れたカスなどを洗い流し、きれいな布で拭いたら、再びシリコンオフスプレーを使って汚れを除去します。塗装したい箇所以外に塗料がつかないように、ボディをマスキングします。

傷を修理する手順その3:パテの部分を塗装して仕上げる

車の塗装には手順があります。車のボディカラーは、下地となる下塗りがあって、平滑な塗装面を作るための中塗りがあり、ベースカラーとなる上塗りと段階に分けられて塗装されています。

メタリックやパール・マイカ塗装の車であれば、ベースカラーの上にさらに上塗りのクリアー塗装がされています。補修用の塗料も車のボディカラーに合わせて段階を踏まえた塗装が必要です。

最初は下地用の塗装から始めます。一度に塗ろうとせずに、数回に分けて重ね塗りをしていきます。

乾燥したら、下地塗装と、元のボディカラーとの段差を無くすために、耐水ペーパーで磨きます。

研磨後はシリコンスプレーで汚れをふき取ります。カラーの塗装をするために再度、マスキングをします。カラースプレー塗装はかなり飛び散るので、広い範囲でマスキングをしておくと安心です。

カラースプレーの塗装前にボカシ材を使うとなおベストです。

ボカシ剤とはカラー塗装をした際に生じる、スプレーダストといわれる、白っぽいザラザラを発生させないようにするためのものです。

ボカシ剤をスプレーし、乾かないうちにカラースプレーで塗装を開始します。メタリック、パール・マイカ塗装の場合は、仕上げにクリアー塗装も行います。

3~5回ほど、塗り重ねてつやのあるボディに仕上げましょう。最後にボカシ剤でまんべんなくスプレーをし、塗料が乾くまで約1週間、しっかりと乾かします。

乾燥した後は、仕上げ用のコンパウンド、液体コンパウンドで磨いてボディをピカピカに仕上げれば完璧です。

車の小傷、引っかき傷の補修にそろえたい3つのグッズ

車の小傷、引っかき傷の補修にそろえておくと便利なアイテムを紹介します。

コンパウンド

浅い表面傷の補修には極細、細目、液体コンパウンドを揃えておくと便利です。あわせて、コンパウンドを塗るときに使用するスポンジ、または、布を何枚か用意しておきましょう。

タッチアップペン・スプレー

車の塗装が剥がれるのは、車に乗っていれば起こりうることです。車のボディカラーを確認して、純正色のタッチアップペンや、スプレーは用意しておくと便利です。

ボディカラーの調べ方は、運転席側のドア部分やエンジンルーム内に取り付けられている、型式プレートに記載してある、COLOR No.やCOLOR CODEを見て確認してください。

塗装をきれいに馴染ませるためには、塗装面の油分除去がポイントです。あわせてシリコンオンスプレーも用意しておくと便利です。

耐水ペーパー・パテ

少し深さのある引っかき傷を修理するには、耐水ペーパーと、パテの用意が必要です。耐水ペーパーは使う用途、作業の内容によって使い分けをします。

例えば、ボディの塗装をはがすときは粗い目の150番、盛り上げたパテをならすなら320番、タッチアップ塗料の研磨をするなら1000番、塗装の仕上げに磨くなら2000番といったように使い分けをします。番手の数字が大きくなるほど目が細かくなります。

ホームセンターには、耐水ペーパーが豊富に取り揃っています。1セットで何種類かの番手がセットになった商品もありますので、まとめて購入しておくと便利です。

あわせてパテを塗るときに便利なパレットやヘラ、マスキングテープ、コンパウンド専用のスポンジ、使い捨てのウエス、新聞紙などを用意しておくと、凹み傷を修理するときに重宝します。マイカー用の救急箱として用意しましょう。

車の小傷、引っかき傷は自分で直そう!

家の壁や床の小傷は、自分で修理している方は多いと思いますが、とかく工業製品である車となると、自分で補修することに対してしり込みしがちです。

大きな凹みや傷はプロショップに任せる方法がベターですが、小傷や引っかき傷程度であれば、自分で修理するのも車に愛着が湧く方法のひとつです。

マイカーのリペアアイテムを自分で選んで車内に積んでおけば、まさに自分の車専用の救急箱となります。

これまでは「いつかまとめてプロに任せよう」と、我慢していた傷も、自分で直せる小傷だとわかれば気持ちも少し晴れるものです。空いた時間に気軽にトライしてみましょう。

自分で傷を修理するためのおすすめグッズ

それでは最後に、自分で傷の修理に挑戦したい方にむけ、おすすめグッズをご紹介します。

今回の記事でご説明してきた補修用のコンパウンドやタッチペン、パテから、下地処理や洗車に便利なグッズまでを厳選。これからチャレンジしてみようという初心者の方にもピッタリの少量セットなどもご紹介していますので、ぜひDIYの参考にしてみてください。

おすすめ洗車グッズ1:シュアラスター カーシャンプー2000

傷直しをする前には、余計なキズを付けてしまわないようしっかり洗浄しておきたいものです。その際におすすめなのがシュアラスター カーシャンプー 2000です。

ワックスやコーティング皮膜を落とさず洗えるのが嬉しいポイントで、ボディカラーもホワイトを含めた全塗装車に対応しています。中性・ノーコンパウンドのため車を傷つけずに安心して洗車することができます。

非常にきめ細かくクリーミーな泡立ちで、リピーターも多い一品。1本で約40回分洗車でき、ふだんのお手入れにもおすすめです。

シュアラスター カーシャンプー2000
メーカー名シュアラスター
商品名カーシャンプー2000
対応車種全カラー/コーティング施工車
容量2L(普通車約40台分)
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)1,810
楽天販売価格(2021年4月8日時点)2,860

おすすめ洗車グッズ2:キーパー技研 ラ・モップ2 グローブタイプ ECA014

キーパー技研 ラ・モップ2は、グローブタイプで手を入れて使えるプロ仕様の手洗い洗車用モップです。

プロが手洗い洗車に求める要素を兼ね備えた、オーストラリア産羊毛100%を使用。毛の密度と柔らかさにこだわっています。使用後はよく洗って陰干しすることで繰り返し使用できます。

市販の一般的なスポンジに比べて高価ですが、ボディを傷つけにくく、細かいところも洗いやすいため、もうスポンジには戻れないという声も寄せられています。

キーパー技研 ラ・モップ2 グローブタイプ ECA014
メーカー名キーパー技研
商品名ラ・モップ2 グローブタイプ ECA014
素材オーストラリア産羊毛100%
サイズ150mm×235mm
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)3,400
楽天販売価格(2021年4月8日時点)2,640

おすすめ洗車グッズ3:プロスタッフ 洗車用品 速吸水 モモンガクロス

プロスタッフ 速吸水 モモンガクロスはユニークなアニマル洗車用品シリーズの一つで、ボディを傷つけにくい大判の吸水クロスです。

サイズは約590×260mmで、左右の二隅に三角のポケットが付いています。そこに両手を入れることでクロス全体をボディにぴったりあてることができ、一気に拭き上げができます。

約700mlのたっぷり吸水で、洗車の仕上げがスピーディ。このモモンガクロスは軽自動車に最適なサイズですが、大型車には超大判のムササビクロスもおすすめです。

プロスタッフ 洗車用品 速吸水 モモンガクロス
メーカー名プロスタッフ
商品名洗車用品 速吸水 モモンガクロス
サイズ590mm×260mm
外箱サイズ360mm×640mm×320mm
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)728
楽天販売価格(2021年4月8日時点)641

おすすめ研磨グッズ1:SOFT99 液体コンパウンドトライアルセット 09193

SOFT99 液体コンパウンドトライアルセット 09193は、傷直しのDIY初心者の方にぴったりの液体コンパウンドです。

3つの番手がセットになっており、キズ消し用の3000、仕上げ用7500、超鏡面用9800がそれぞれ80mlずつ入っています。スポンジも3つ付いているので、コンパウンドの番手ごとに必ず取り替えて使うのがコツです。

小キズであれば、まず超鏡面用から始めてキズが消えなければ粗くしていき、その後細目に戻って仕上げをしていくといいですよ。

SOFT99 液体コンパウンドトライアルセット 09193
メーカー名SOFT99
商品名液体コンパウンドトライアルセット 09193
内容量80ml×3種
付属品専用スポンジ
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)1,309
楽天販売価格(2021年4月8日時点)1,980

おすすめ研磨グッズ2:ホルツ 仕上げ用サンドペーパーセット 超微粒子研磨紙&サンドブロック

#400~#2000までの4種の番手の耐水研磨紙と、#320~#3500までの4つの面があるサンドブロックというセットです。

研磨紙は最高級品で精度の高い研磨面を生み出し、車のパテ補修部分の仕上げに最適。補修塗装した部分に付着した細かなホコリ取りなどにも向いています。

サンドブロックは塗装の下地作りができ、紙とブロックのセットでおよそ1,000円とリーズナブルなアイテムです。これらのアイテムで下地処理や研磨をした後、最終の仕上げにはコンパウンドを使って磨くことをお忘れなく。

ホルツ 仕上げ用サンドペーパーセット 超微粒子研磨紙&サンドブロック
メーカー名ホルツ
商品名仕上げ用サンドペーパーセット 超微粒子研磨紙&サンドブロック
サンドペーパー番手#400 #800 #1200 #2000
研磨ブロック番手#320 #600 #1200 #3500
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)1,010
楽天販売価格(2021年4月8日時点)2,611

おすすめペン&スプレー1:SOFT99 タッチアップペン トヨタ 202 17013

SOFT99 ペイント タッチアップペンは、ボディの小キズ補修に便利な細筆つきのタッチアップペンです。

本品はトヨタの202というカラーナンバー用の商品で、色はブラック。同商品のラインナップは300色以上あるので、車の型式プレートからカラーナンバーを調べればSOFT99の公式ページから対応塗料を検索できます。

ボディやバンパーに付いた小キズ・線キズなどに対し、筆で点を打つように溝を埋めていきます。一度に塗らず、乾燥と塗りを繰り返して元の塗装面より盛り上がるまで塗り重ねるのがコツです。

SOFT99 タッチアップペン トヨタ 202 17013
メーカー名SOFT99
商品名タッチアップペン トヨタ 202 17013
内容量12ml
カラーNo.トヨタ202
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)384
楽天販売価格(2021年4月8日時点)608

おすすめペン&スプレー2:SOFT99 エアータッチ + シリコンオフ セット

本品は、キズ補修前の下地処理で油分を落とすシリコンオフのほか、上記のSOFT99 タッチアップペンを装着して使える「エアータッチ」というアイテムがセットになった商品です。

エアータッチにタッチアップペンをはめ込むことで、超極細のスプレーとして使えるので2WAYで使用できて便利です。

作業をしていると、思いのほかキズが広範囲だった、ペンとスプレーを併用したいというようなこともよくあるため、まとめて買っておくと慌てずに対応できますよ。

SOFT99 エアータッチ + シリコンオフ セット
メーカー名SOFT99
商品名エアータッチ + シリコンオフ セット
エアータッチ内容量80ml
シリコンオフ内容量300ml
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)1,500
楽天販売価格(2021年4月8日時点)3,111

おすすめ傷補修&パテ1:ホルツ 簡易補修キット キズ直し安心セット

ホルツ 簡易補修キット キズ直し安心セットは小さなキズの補修に便利な6点セットが入った簡易キットです。

内容は、キズ消し・ツヤ出しの2つのコンパウンドに、マイクロファイバークロス、マスキングテープ、研磨ブロック、耐水サンドペーパー(#1000)。カラータッチペンは別売りですので、車のカラーに合わせて別途購入しましょう。

価格は1,000円以下と大変リーズナブルで、初心者でも気軽に試すことができます。業者に頼むほどでもない小キズであれば、本品でDIYデビューもおすすめです。

ホルツ 簡易補修キット キズ直し安心セット
メーカー名ホルツ
商品名簡易補修キット キズ直し安心セット MH60201
キズ消し用コンパウンド15g
ツヤ出し用コンパウンド25g
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)791
楽天販売価格(2021年4月8日時点)780

おすすめ傷補修&パテ2:SOFT99 補修用品 ねんどパテ 全塗装色対応

SOFT99 ねんどパテは、小さな凹みに粘土感覚で自由に成形できる補修用のパテです。

主剤と硬化剤の2種が入っており、同量をよく練り合わせて使います。気温20度での作業可能時間の目安は約1時間のため、作業面の研磨やシリコンオフなどの下地処理を済ませてから、直前に練るのがよいでしょう。

指でパテを押さえつけたら硬化させ、サンドペーパーで研磨していきます。パテの色はライトイエローなので、作業箇所が見えやすく施工しやすい点もおすすめのポイントです。

SOFT99 補修用品 ねんどパテ 全塗装色対応
メーカー名SOFT99
商品名補修用品 ねんどパテ 全塗装色対応
主剤内容量25g
硬化剤主剤内容量25g
Amazon販売価格(2021年4月8日時点)543
楽天販売価格(2021年4月8日時点)750

[筆者:MOTA(モータ)編集部]

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筆者MOTA(モータ)編集部
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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