autoc-one.jp 記事・レポート 特集 特別企画 [西部警察]DR30型 日産 スカイラインRSターボ ”RS-1”を徹底解析|特別機動車両 Vol.2

特別企画 2017/7/28 18:35

[西部警察]DR30型 日産 スカイラインRSターボ ”RS-1”を徹底解析|特別機動車両 Vol.2(1/2)

関連: 日産 スカイライン , 日産 スカイラインクーペ Text: 山本 シンヤ Photo: オートックワン編集部・株式会社石原プロモーション/製作著作:株式会社石原プロモーション 取材協力:小樽 石原裕次郎記念館
[西部警察]DR30型 日産 スカイラインRSターボ ”RS-1”を徹底解析|特別機動車両 Vol.2

刑事ドラマ「西部警察」を代表するスーパーマシン「RS-1」

2017年は「スカイライン誕生60周年」という節目の年。西部警察 特別機動車両 徹底解析の第2弾は、6代目スカイラインRSターボ/RSをベースにした3台の特別機動車両の中で、指揮および追跡・攻撃を目的とした指令車両の役目を持つ「RS-1」をご紹介する。

登場は西部警察パートIII 第16話「大門軍団フォーメーション」からで、主に“タイショー”こと山県新之助刑事演じる柴 俊夫氏がステアリングを握ることが多かった。当時の放送で以下のように解説されている。

スカイラインと言えば丸型テール! アフターバーナーによる急加速装置が備わる。

『新たに日産自動車で設計・製作されたマシンは、いずれも高度にチューンナップされた最新式のターボエンジンを搭載した“スカイラインRSターボ”で、最高出力280馬力、最高速250km/h。この高性能に加え、攻撃車(RS-1)には「口径20mmのマシンガン」、および「アフターバーナー」による急加速装置を装備し、最高速度まで16.3秒で達します。』

チューンナップされたFJ20ET 2.0リッターDOHCターボエンジン。最高速度265km/h(アフターバーナー作動時)、0-400m加速:13.5秒、0→100km/h加速6.1秒という高性能を誇る

また、西部警察「オフィシャル写真集」には以下のスペックが掲載されている。

全長×全幅×全高:4595×1665×1360mm/エンジン形式:FJ20ET/最高速度:265km/h(アフターバーナー作動時)/0-400m加速:13.5秒/0→100km/h加速:6.1秒/車体重量:1315kg/主要装備:急加速装置アフターバーナー、2連装機銃、逆合成アパチャーレーダー(ISAR)、敵味方識別装置(IFF)、レーダーホーミング警戒装置(RHAWS)

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