まだ新車で買える! 見た目もカッコいい国産スポーツセダン3選

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一時期はセダンブームで、「走りのセダン」と呼ばれるモデルが多数存在していた。しかし、最近ではボディタイプの種類が増え、軽自動車やSUVなどが台頭してきたのに合わせ、セダンは徐々にモデル数が減少傾向にある。

そんな中でも、走行性能に妥協しないスポーツセダンは存在する。新車で購入できる国産スポーツセダンを3台紹介しよう。

目次[開く][閉じる]
  1. 実用セダンとして使い勝手の高いスバル WRX S4
  2. 「IS F」の復活を待つ声も多い! レクサス IS
  3. ラグジュアリーセダンに3リッターターボエンジンを搭載! 日産 スカイライン400R

実用セダンとして使い勝手の高いスバル WRX S4

2021年にモデルチェンジされたスバル WRX S4。

先代モデルでは300馬力を発揮する2.0リッターのターボエンジンを搭載し、走りには定評のあるモデルだったが、新型では2.4リッターターボに排気量アップした一方で最高出力は275馬力、最大トルクは375Nmとした。

数値的には先代より低いが、過給技術や変速制御、AWDシステムの進化などによってこれを補い、余りあるスポーティさを実現している。

実用セダンとしての使い勝手も高い。新型WRX S4は幅1100mm、奥行き1001mm、高さ500mmという、先代と同等のトランク容量を備え、キャビンスペースはショルダールーム(先代+30mm)や前後席間距離(同+25mm)も先代からさらに拡大。ファミリーカーとしての実力は一層高められている。

また、アイサイトXを搭載した「EX」グレードも存在。運転時の安全、快適性はさらに高まっている。価格(税込)は400万4000円〜。

「IS F」の復活を待つ声も多い! レクサス IS

3代目となる現行レクサス ISはマイナーチェンジを繰り返しながらブラッシュアップされているモデルの一つ。「真の”走る楽しさ”の体現」をキーワードに、318馬力のV型6気筒3.5リッターエンジン、245馬力の直列4気筒2.0Lエンジン、そして2.5リッター直列4気筒+モーターのハイブリッドを用意する。

スポーツグレードの「F SPORT」であれば、専用の19インチホイールや専用にチューニングされたスタビライザーなどを装着。ナビケーションシステムと連動してショックアブソーバーの減衰力を最適化する最先端のサスペンションスシテム「NAVI・AI-AVS」も標準で装備され、走りのイメージをさらに高めている。

F SPORTよりさらに走りに特化した「IS F」の復活も期待したいところだ。IS の価格は480万円〜。

ラグジュアリーセダンに3リッターターボエンジンを搭載! 日産 スカイライン400R

かつてはスポーツカーのイメージが強かったものの、11代目以降はラグジュアリーセダンとしての側面が強くなっている日産 スカイライン。そんなスカイラインの13代目が、2019年にマイナーチェンジを行なった際にラインアップに加わったのが「400R」だ。

スカイライン史上最強となる最高出力405馬力、最大トルク475Nmの3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジンが搭載される。

走行性能はドライブモードによって制御が異なり「スポーツ+」モードなど走りのイメージに合わせてクルマのキャラクターが変わる機能も持っている。

ある意味、本来のスカイラインの姿に回帰したと言えるのかもしれない。価格は562万5000円〜。

「セダン=おじさん」は間違い?

セダンというと、どうしても「昭和臭がする」「おじさんっぽい」などと敬遠されがちなイメージがあるかもしれないが、シンプルなクルマに見えることから一部の若い女性からも支持されている。走りのイメージもあるセダンを乗りこなしていれば、女性にモテるかもしれない?

【筆者:篠田 英里夏(MOTA編集部)】

日産/スカイライン
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新車価格:
435.4万円644.5万円
中古価格:
36万円1,100万円

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篠田 英里夏(MOTA編集部)
筆者篠田 英里夏(MOTA編集部)

クルマ好きが高じて、大学卒業後は自動車専門紙の記者や自動車メディアの編集を経験し、現職に至る。MOTA編集部ではこれまでの知識を生かし、主に記事制作や取材、企画などを担当。最近ではeモータースポーツのレースにもたびたび参戦している。記事一覧を見る

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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