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試乗レポート 2011/7/5 17:14

ホンダ フィットシャトル・フィットシャトルハイブリッド 試乗レポート/清水草一(1/4)

関連: ホンダ フィットシャトル , ホンダ フィットシャトルハイブリッド Text: 清水 草一 Photo: 茂呂幸正/オートックワン編集部
ホンダ フィットシャトル・フィットシャトルハイブリッド 試乗レポート/清水草一

ハイブリッドモデルのラインナップで復活を果たす「ステーションワゴン」

個人的な話で恐縮だが、私は大のステーションワゴン好き。

国産車業界では、ミニバンに押されて絶滅に向かいつつあったステーションワゴンだが、今回はプリウスαに続いて、フィットシャトルという形で増殖を果たしたわけで、贔屓のチームが勝ったみたいな気分でいたりする。

フィットシャトルハイブリッドフィットシャトルハイブリッド

ステーションワゴンが、「ハイブリッドカー」というスター軍団?の世界で復活しつつあるのには、確たる理由がある。

つまり、ミニバンをハイブリッド化しても、あまり高い燃費性能は実現することはできないのだ。

理由は、ボディの重さと空気抵抗の大きさ。ハイブリッドシステムで世にアピールし得る燃費を実現するには、ある程度軽くて、空気抵抗の少ないボディ形状にせざるを得ない。その中で最もスペースユーティリティが高いのは、ステーションワゴンだ。

つまり、ステーションワゴンの復活は、時代の要請だったのだ!!

そう言えば、フィットシャトルの「シャトル」という名前を、ホンダファンは懐かしく思うかもしれない。

ホンダ シビックシャトル

かつて「シビックシャトル」というモデルが80~90年代に販売されていた。アレは全高が高めで荷室の使い勝手がよくて、“ショートワゴン”の走りともいえるクルマだった。

今回のフィットシャトルは、ちょびっとだけ、シビックシャトルを彷彿とさせるものもある。

バリエーションは、1.5リッターのガソリンモデルと、ハイブリッドモデルの二本立て。

もちろん目玉はハイブリッドモデルで、フィットハイブリッドと同じ1.3リッターエンジンに、IMAシステムの組み合わせだ。

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