ホンダ オデッセイ
2004年11月2日
近くにきたら案内してくれなくなっちゃったらどうしよぉ~という心配をヨソに、きっちり玄関までご案内してくれたナビちゃん。さすがストラーダ!他のナビとはこのあたりが違うんですよねっ。
「一輪挿しと、グラスと、ピッチャーと、小鉢が選べますけど、どうしますか?」と、西村淳子さん。ファーロは、五木田秀幸さんと西村淳子さんご夫婦で開いている吹きガラス工房なんですね。なんでもガラス工芸アーティストとして、最初に移り住んだのがこのご夫婦なんですって。「いちばん難しいのは、小鉢かなぁ~。基本のグラスの形からどんどん広げていくので…」という説明を聞いちゃったら、ここは小鉢を選択するしかないですよね。やっぱりコイツ無謀なヤツだ…という、スタッフの声なき声が聞こえたような気もするけれど「後でいろいろ使えそうな小鉢でお願いしますっ!」と、ワタクシ流に元気よくお答えしてみたのでした。
「この大きな和ハサミみたいな、ガラスを広げる道具がハシです。こっちはコテ。これは…」と、説明してくれる淳子さん。もうすでに頭は大パニック!
「う~ん。このままだと割れる可能性が高いので、ちょっと修正してきますね~」と淳子さん。1200度の釜の中に入れ、一生懸命修正してくださいました(面目ない…。すみません…)。「今度はここにハシを入れて広げていきますよ~。いいですか」なんだか温度を聞いちゃうとヤケドしそうで、おっかなビックリの私。もたもたしてたら、すぐに固まってしまったようです。「ガラスは1000度になるともう固まっちゃうんで、また焼いてきますね」なんとも微妙な世界。「今度はお手伝いナシで、全部自分でやってみますか?そのほうが、作った感を味わえるし」って淳子さん!このスーパーブッキーな私にそんな提案するなんて、度胸ありすぎですわよ。と思ったけれど、シャッターチャンスとばかり、カメラ構えているカメラマンを見たら「ハイッ。やってみます」と答えてしまう悲しい性…。
なんとか悪戦苦闘してみたものの…「淳子さぁ~ん。助けて…」と、最後はまたお手伝いしていただいたのでした(だってせっかく作ったのに、使い物にならなかったら淋しいもんねぇ…)。
「ガラスは350度から500度までの間が割れやすいので、釜の中でまた徐々に冷ましていくんです。なので、後日発送しますね」と後のお楽しみ。「むむ~っ」と少々落ち込み加減の私を「冷めるとねぇ、また意外と大丈夫なもんですよ」って、淳子さん大丈夫っていったい…。やっぱりそういうこと?
ちなみに、それから3日後に届いた小鉢は、淳子さんのおっしゃる通り、十分観賞に耐えうるものでした。ありがとぉございましたっ。
さて、目一杯神経使ったら、おなかがすいたっ!というわけで、今度はお食事どころを探します。伊豆といったら、やっぱりお魚ですよね。というわけで、土肥温泉ハワイ通りにある(すごい名前だよねっ)松の家を選択。ナビちゃんにセットして連れていってもらうことにしました。
さて、目一杯神経使ったら、おなかがすいたっ!というわけで、今度はお食事どころを探します。伊豆といったら、やっぱりお魚ですよね。というわけで、土肥温泉ハワイ通りにある(すごい名前だよねっ)松の家を選択。ナビちゃんにセットして連れていってもらうことにしました。
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