【ランドクルーザー新旧維持費比較】トヨタ 新型ランドクルーザー300は現行モデルより自動車税が3万円も安い

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:MOTA編集部
画像ギャラリーはこちら
2021年夏に発売見込みのトヨタ 新型ランドクルーザー300だが、現段階でわかっているのは搭載されるエンジンと内外装デザインのみ。サイズやスペック、さらには価格といった詳しい内容はいまだベールに包まれている状況である。明らかにされた情報から排気量は格段に小さくなったのだが、税金面を考えると日本のファンにとってはかなりの朗報である。そこで新旧ランドクルーザーの税金を比較していこう。

現行ランドクルーザー200の自動車税は軽自動車の8倍

現行ランドクルーザー200に搭載されているのは4.7リッターという大排気量エンジンである。となれば毎年5月ごろに自宅に届く自動車税は8万7000円と、かなりの高額なのだ。ちなみに軽自動車の自動車税は1万800円のため、8倍の税金が課せられているのだ。

対して新型ランドクルーザー300に搭載されるガソリンターボエンジンは3.5リッターのため5万7000円と現行モデル比で3万円も安く抑えられる計算となる。

重量税はかわらず4万9200円になる見込み

車検時にかかる重量税を見てみると、現行モデルの車両重量は2690kgあるため、重量税は4万9200円である。

新型ランドクルーザー300の重量は発表されていないため不明ながら、現在の日本の税制は2.6t以上のクルマの場合4万9200円のため、重量税に関しては現行モデルと同じなのである。

未だ新型ランドクルーザー300の重量、あるいはエコカー減税に対応となるのか? が不明な状況にある。そのため今回は自動車税と重量税の違いを見てきたワケだが、新型ランドクルーザー300は現行モデル比で年間3万円を節約できる計算となるのだ。

それだけに一早い日本市場への導入を期待したい。

【筆者:MOTA編集部】

トヨタ/ランドクルーザー200
トヨタ ランドクルーザー200カタログを見る
新車価格:
482.7万円697.4万円
中古価格:
251.3万円1,150万円

MOTAおすすめコンテンツ

この記事の画像ギャラリーはこちら
MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... やど紫苑亭

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか?販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • 事前にネット上で売値がわかるうえに、過剰な営業電話はありません!

    一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。MOTA車買取は、この営業電話ラッシュをなくした画期的なサービスです。最大10社以上の査定結果がネットで確認でき、高値を付けた3社だけから連絡がくるので安心です。

新車・中古車を検討の方へ

新着記事

人気記事ランキング

おすすめの関連記事

トヨタ ランドクルーザー300の最新自動車ニュース/記事

トヨタのカタログ情報 トヨタ ランドクルーザー300のカタログ情報 トヨタの中古車検索 トヨタ ランドクルーザー300の中古車検索 トヨタの記事一覧 トヨタ ランドクルーザー300の記事一覧 トヨタのニュース一覧 トヨタ ランドクルーザー300のニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる