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新型車解説 2010/7/1 18:38

スバル インプレッサ WRX STI 4ドアセダン 新型車解説(1/2)

関連: スバル インプレッサSTI Text: Photo: 原田淳
スバル インプレッサ WRX STI 4ドアセダン 新型車解説

インプレッサ WRX STIに「4ドアセダン」が復活!

インプレッサ WRX STI 4ドアセダン
インプレッサ WRX STI 4ドアセダンインプレッサ WRX STI 4ドアセダン

インプレッサ WRX STIについに「4ドアセダン」が復活した!

今回の4ドアセダンは、3代目WRX STI  5ドアハッチバックのいわば派生版。

今年4月のニューヨークオートショーでその姿が初めて披露されたインプレッサ WRX STI 4ドアセダンは、オートックワンでもその様子を掲載。

直後、瞬く間に大反響へ化し、自動車業界全体が低迷する中、まだまだこの手のクルマの市場には可能性があるということを示した瞬間でもあった。

ニューヨークで発表されたということはつまり、日本人だけでなく世界の人々にインプレッサが注目されているという証拠だろう。

インプレッサ WRX STI 4ドアセダン A-Line
インプレッサ WRX STI 4ドアセダン A-Lineインプレッサ WRX STI 4ドアセダン A-Line

さて、インプレッサWRX STI 4ドアセダンでは、6速MT車のほかに今回から5ドアモデルに次ぐ5速ATモデル“A-Line”の導入もおこなわれた。

デザインも「インプレッサ アネシス」をベースに4輪アーチを強調させた、よりワイルドなデザインを身にまとっている。このデザイン、賛否両論あると思うが、結局のところ往年のWRX STIの雰囲気をうまく作り出しており、強烈な存在感を見事アピールできていると感じる。

しかもタイヤはオプションでBBS製18インチアルミホイールを用意するなど、大人な雰囲気も充分だ!

動力面に関しては、基本的にエンジンスペックは5ドアモデルと同等の仕様となっている。エンジンは2機種。2リッター水平対向4気筒のツインスクロールターボと、2.5リッターの水平対向4気筒のシングルスクロールターボだ。

トランスミッションは2リッターモデルに6速MTを、そして2.5リッターモデルにはA-Lineの5速ATが搭載される。2リッターエンジンは308ps/43.0kgm、2.5リッターエンジンは300ps/35.7kgmのパワーを誇る。

燃費性能については、ハイパワーモデルでありながら10・15モードで10.0km/L~10.4km/Lとまずまずの数値だ。ボディ床下に大型のアンダーカバーを採用し空気抵抗を低減することで、僅かではあるが燃費にも好影響をもたらしている。

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