スズキの中国四輪車合弁会社が生産累計100万台を達成
スズキの中国における四輪車の生産・販売合弁会社「重慶長安鈴木汽車有限公司」は、2009年6月末までにスズキ四輪車の生産累計が100万台に達したと発表した。
長安鈴木では、1995年5月の生産開始以来、スズキの「小・少・軽・短・美」に表された車作りのノウハウを用いながら、中国のお客様に、環境にやさしく、手頃な価格で買うことの出来る車作りを目指してきた。
第1号の生産車は「アルト(奥拓)」で、同車は長安鈴木の累計生産台数においても半分の約50万台を占めており、スズキブランドを中国国内で広く知らしめる車となった。その後も「カルタス(羚羊)」「スイフト(雨燕)」「SX4(天語)」などの個性あふれる車を生産・販売し、本年4月の上海モーターショーでは、環境性能・経済性・デザイン・居住性・走行性能のバランスがとれた小型車である新型「アルト(新奥拓)」を出品。今夏より生産・販売を行っていく。
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