軽自動車のカーリースで安くて人気の車種は? おすすめ車種の特徴を解説!
- 筆者: MOTA編集部
どんな車種がどれくらいの支払額で所有できるのか? リーズナブルに所有できる軽自動車のカーリースについて、詳しく解説します。
軽自動車に乗るメリット
軽自動車は普通自動車にはないメリットがいくつかあります。具体的には以下のような点です。
・維持費が安い
・場所をとらない
・燃費が比較的優れている
・小回りが利く
ここからはそれぞれのメリットを詳しく解説していきます。
維持費が安い
軽自動車は普通自動車と比べて、維持費が安いという特徴があります。一般的に自動車に乗ると、以下のような維持費がかかります。
・自動車保険料
・車検費用
・自動車税
この中でも、自賠責保険や自動車税、車検の整備費などは法律で義務化されている維持費なのでかならず支払わなければなりません。
また、ほとんどの自動車は任意保険に加入しますが、この任意保険も軽自動車のほうが安いです。自動車税に関しては、軽自動車にするだけで普通車の1/2程度に収まるので、軽自動車のほうがかなりお得でしょう。
場所をとらない
軽自動車は車体サイズがコンパクトなので場所をとりません。ゆとりのある駐車スペースをお持ちの方も少ないでしょう。
普通車では駐車しにくいスペースでも、軽自動車であれば駐車しやすく、この「場所をとらない」というのは、駐車を考えるうえでも大きなアドバンテージとなるでしょう。
燃費が比較的優れている
軽自動車は燃費が比較的優れています。自動車を動かすうえでかならず必要になるのが「ガソリン代」です。
ガソリンの消費量はエンジンの排気量が大きい普通車のほうが多く、軽自動車の方が少なくなります。
つまり、軽自動車のほうが普通車よりも燃費がよいのです。場合によっては普通車の1/2くらいのガソリン消費で済むこともあります。
小回りが利く
軽自動車は小回りが利きます。日本の道路は狭いところも多いです。車体サイズがコンパクトな軽自動車はそういった道路にも適しているといえるでしょう。
狭い道路でも対向車とすれ違いやすいので運転がしやすいといったメリットがあります。

軽自動車をリースするメリット
軽自動車をリース契約すると、以下のようなメリットがあります。
・月額料金に税金などの諸費用がコミコミ
・初期費用が抑えられる
それぞれの項目について、詳しく解説していきます。
月額料金に税金などの諸費用がコミコミ
カーリースには、税金などの法定費用が月額料金にコミコミで含まれています。
自動車を購入する際は、車両本体の価格だけではなく、購入の際の手数料や税金などの法定費用を払わなければいけません。
これらの費用を計算すると、自動車の購入は意外とまとまったお金が必要であることがわかるはずです。しかし、軽自動車をリース契約すると、税金などの法定費用はすべて月額料金に含まれているため、これらの出費を気にする必要はありません。
つまり、最初にまとまったお金を用意していなくても、カーリースであればすぐに乗り始められるというメリットがあるのです。
初期費用が抑えられる
前述しましたが、カーリースを利用することで初期費用を抑えられます。
軽自動車を購入する場合は、数十万円分を頭金で支払い、残高のローンを組んで返済します。法定費用などと合わせるとかなりのまとまったお金が必要になってきます。
しかし、カーリースを利用した場合、頭金は必要ありません。すぐにまとまったお金を準備できない人にもカーリースはおすすめです。
軽自動車にも色々なボディタイプがある
ここまで、軽自動車のカーリースについて紹介しました。
ところで、軽自動車にも色々なタイプの車両があることをご存知でしょうか? 一般的には、以下のようなタイプの軽自動車があります。
・スーパーハイトワゴンタイプ
・ハイトワゴンタイプ
・セダンタイプ
・軽SUV・軽オープンタイプ
・トラック・バンタイプ
それぞれのタイプについて、詳しく見ていきましょう。
スーパーハイトワゴンタイプ
軽自動車の中でも主流になりつつあるのが、タントなどの「スーパーハイトワゴンタイプ」です。
スーパーハイトワゴンタイプのワゴンは、従来のハイトタイプよりも約100mm程度車高を高くしたワゴンのことです。とにかく広い室内空間で、ファミリーにも人気のタイプです。
一見、高さがあるぶん安定感がなさそうに感じますが、どのメーカーも重心を低くすることで安定性を保っています。
ハイトワゴンタイプ
1990年代の初めに登場したスズキ ワゴンRは、このハイトワゴンタイプに分類されます。
ワゴンタイプの中でもベーシックなサイズなので、今でも根強い人気を誇っています。広い室内空間だけではなく、走行性能も高くスポーティなタイプも用意されているのが特徴です。
価格もリーズナブルなモデルから、カスタムモデルまで幅広くラインアップされているので、軽自動車の入門車にもおすすめです。
セダンタイプ
軽自動車のもっともベーシックなタイプといえば「セダンタイプ」です。スズキ アルトやダイハツ ミライース、ホンダ N-ONEなどがこのタイプに属します。
ワゴンタイプの軽自動車と比べると、室内はやや狭いですが、そのぶん走行性能が安定しているので、走り重視の方にはうってつけでしょう。
室内空間の狭さが気になるのであれば、N-ONEは、通常のセダンタイプよりもひと回り大きいサイズ設定にしてあるので、乗り心地も快適です。
軽SUV・軽オープンタイプ
ここ数年で一気に人気が高まっているのが、SUVタイプの軽自動車です。スズキ ハスラーやスズキ ジムニーなどが挙げられます。
SUVといえば、大型のトヨタ ランドクルーザーなどをイメージしますが、小回りが利いて街乗りもしやすい軽自動車のSUVがここ数年では人気を集めています。
トラック・バンタイプ
荷運びに軽自動車を使いたいのであれば、トラックやバンタイプの軽自動車がいいでしょう。
ダイハツ アトレーワゴン、ホンダ N-VAN、スズキ キャリイなどなどがあります。これらのトラック・バンタイプのいいところは、燃費性能の良さと荷物の積み下ろしのしやすさです。荷運びに使いやすいように、積載しやすいデザインになっています。
月額が比較的安いおすすめの軽自動車TOP5
では、MOTA新車リースで人気が高く、月額料金がリーズナブルな軽自動車を紹介します。
どの車種もグレードにより多少の違いがあるので、申込される際はグレードや装備をきちんと確認して契約するようにしてください。
スズキ ハスラー
価格帯:月額2万1000円~4万円(ボーナス併用なし)
リーズナブルで人気の高い車種が「ハスラー」です。ハスラーの簡単な特徴を挙げてみました。
・ここ近年人気の高いクロスオーバーSUVを採用した軽自動車
・敢えて通常のハイトワゴンよりも車高を高くし、SUVらしさを追求した新しい形の軽自動車
・2020年以降のモデルには全グレードにハイブリッドシステム搭載
・後列を完全にフルフラットにでき、サーフボードなども積める
・最新車種にはスズキのセーフティーサポート機能が搭載されている
・燃費がいいのにパワフル
ハスラーは、2014年に登場した今までにない新しいコンセプトの軽自動車です。以前はハイトワゴンタイプの軽自動車が人気でしたが、トールタイプのボディにさらにSUVのテイストをマッチングさせた軽自動車になります。
ここ近年、キャンプブームなどでSUVの人気は高まり続けています。そんなキャンパーの人が使うのにぴったりな1台なのです。クロスオーバーSUVということで、街乗りしてもオシャレに決まるので、ここ最近では非常に人気が高いです。

ダイハツ ムーヴキャンバス
価格帯:月額2万3400円~3万8000円(ボーナス併用なし)
次に紹介するのは「ムーヴキャンバス」です。以下のような特徴があります。
・ポップなカラーリングをしていて、女性にも人気が高い
・インテリアデザインもシックな雰囲気に統一してあるので、上質さがある
・丸みのあるエクステリアデザインで可愛さとオシャレさがある
・タントとムーヴを掛け合わせているので、車高は高いが重心が低いので安定している
・両側パワースライドドアなので、ファミリーカーとしても使いやすい
まず目を引くのは、ポップでキュートな2トーンカラーに仕上げられたボディデザインです。随所に丸みのあるパーツを使用し、女性らしく可愛らしいデザインが取り入れられています。
そのわりに、室内に入ると黒を基調としたシックなインテリアに仕上げられているところも大きなポイント。室内からは上質な雰囲気を感じることができます。
ムーヴキャンバスは、人気車種のタントとムーヴを掛け合わせた車種なので、車高は若干高めですが重心は低く作られています。走行時も安定しているので初心者の方でも運転しやすいでしょう。

ホンダ N-BOX
価格帯:月額2万900円~4万6000円(ボーナス払い併用なし)
次におすすめするのはN-BOXです。N-BOXにはこのような特徴があります。
・軽自動車年間販売台数ナンバーワンに5年連続輝いた人気車種
・グレードによって多少異なるが、1L当たり20km/L程度と燃費がいい
・後部座席がスライドドアになっているので、ファミリー向け
・車高が高く、荷物の積み下ろしが簡単
・NA車を選んでも、パワフルなのに低燃費
街なかを歩いていてもN-BOXを見かける機会はかなり多いのではないでしょうか。N-BOXは「軽自動車年間販売台数のナンバーワンに5年連続輝いた」実績のある人気車種です。
それだけ魅力がある車種だという証拠ですね。そのほかグレードによって若干の差はありますが、街乗りで乗っても燃費性能は1L当たり20kmと燃費にも優れています。車は欲しいけれどガソリン代が気になるという人にもおすすめの1台です。

ダイハツ タント
価格帯:月額2万円~4万円(ボーナス払い併用なし)
ダイハツを代表するスーパーハイトワゴンのタントも人気があります。タントにはどんな特徴があるのかまとめてみました。
・車高が高く室内空間が広いので乗り心地がいい
・助手席側では、センターピラーレスドアを採用することにより、ドア中央部分の柱がなく抜群の乗降性を誇る
・ボンネットを敢えて短くしてあるので、運転しやすい
・街乗りで1Lあたり24km/Lも走行できるので燃費がいい
・スライドドアなのでファミリーカーとしてもばっちり
タントは2003年に発売開始以来、2022年現在でも変わらぬ人気を誇ります。
発売以来変わらない最大のポイントは、「室内空間の広さ」でしょう。見た目はそれまでのハイトワゴンとそんなに変わりませんが、実際に乗車してみると、室内空間の広さに驚かされます。
車高を敢えてすこし高めに設計してあるためで、体の大きな男性でも楽に乗ることができるでしょう。
また、広々した室内空間なのに燃費は1Lあたり24kmも走行でき、燃費面でも評価は高いです。ボンネットの長さは短めに設定されており、車幅感覚を捉えるのが苦手な人でも運転しやすいでしょう。

スズキ ジムニー
価格帯:月額2万7500円~6万2000円(ボーナス払い併用なし)
ジムニーは初代の登場から50年以上も歴史のある車種です。2023年現在でも高い人気は健在です。一体どんな車なのか簡単にまとめてみました。
・軽自動車なのに悪路走破性を備えたクロスカントリー車
・軽自動車SUVの原点で、今も変わらぬ人気がある
・スズキセーフティサポートなどの安全装備も搭載されている
・ちょっぴりレトロなエクステリアデザインが可愛い
・アウトドアにも使えるし、街乗りで乗ってもばっちりハマる
ジムニーは本格的なアウトドアが好きな方にも人気の車種です。
軽自動車にも関わらず、オフロードの悪路でも難なく走行してくれます。アウトドアに特化した車ですが、安全装備もきちんと搭載されているところもポイントでしょう。

軽自動車を持つならカーリースがおすすめ
先ほど紹介したとおり、軽自動車は普通車と比べても維持費が安く、燃費が優れている車も多いです。
MOTA新車リースでは軽自動車であれば、月々1万円台から利用ができます。頭金0円で契約できるうえ、各種税金や車検代なども月額料金に含まれているので支出管理も楽になります。

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