「車買取一括査定のウェブサービス」を利用した人の78.3%が「満足している」という高評価|MOTA「車買取査定」アンケート調査レポート【2022年】

  • 筆者: MOTA編集部

過去3年以内に車の買取査定を対象にアンケートを実施

車を買い替えたくなったり、急にまとまったお金が必要となったりしたときに、自分の車をできるだけ高く買い取ってもらいたいというのは、当然の話です。

今回は、過去3年以内に「自車の買取査定」を行なった人が、どのようなサービスを利用し、どのような経験をしたかをお聞きしました。

調査概要

調査内容:車買取査定に関するアンケート

調査目的:車買取査定に関する実態および意識の調査

調査対象:過去3年以内に自車の買取査定を経験したことのある人

サンプル数:120人

調査手法:インターネット調査(Surveroidを利用)https://surveroid.jp/

調査エリア:インターネット調査用パネルからランダムに抽出

調査実施日:2022年7月28日から29日の2日間

車の買取査定を依頼しようとした理由やきっかけは「別の車への乗り換え」が第1位

「車の買取査定を依頼しようとした理由やきっかけ」で一番多かった回答は「別の車に乗り換えたくなった」で、全体の61.7%を占めました。それに続く回答は「次の車検が迫っていた」(38.3%)、「転勤や引っ越しなどの急な事情で手放す必要ができた」(14.2%)、「車の維持費を払うのが困難になった」(11.7%)と続きます。

車買取査定をするときには「ディーラー下取り」をしたが第1位。「車買取一括査定のウェブサービス」が2位に

まずは「車買取査定をする際、どのようなサービスを利用しましたか?」という質問からいきましょう。

トップは「ディーラー下取り」で71.7%の人が利用しています。続いて、MOTAもサービスを展開している「車買取一括査定のウェブサービス」(46.7%)、「個別の車買取会社(実店舗のサービス)」と続きます。年齢層別では、20代が「ディーラー下取り」を抑えて、「車買取一括査定のウェブサービス」が一番多く、66.7%の人が利用しています。30代以上は「ディーラー下取り」への信頼度が高いようです。

続いて、「何社ぐらいに査定依頼をしましたか?」という質問には、「複数社」と答えた人はなんと59.2%に及び、「1社のみ」と答えた40.8%を超える結果となりました。やはり、複数のサービスを利用している人が多く、相見積もりを取ることでできるだけ適正な価格での買取を願っているという売り手の真理がうかがえます。

実際に売却した経験のある人は75.8%と多数

過去3年以内に「車買取査定」を経験した人のうち、実際に売却まで行なった人は75.8%と多数を占めました。

その売却先の順位も、1位が「ディーラー下取り」(50.5%)、2位が「車買取一括査定のウェブサービス」(25.3%)、3位が「個別の車買取会社」(23.1%)の順でした。

ディーラー下取りが過半数を占め、その残りを「車買取一括査定のウェブサービス」と「個別の車買取会社」とで分け合う結果となっています。

売却したサービスの満足度は、74.8%が「満足」「やや満足」している

「売却したサービスの満足度」は、すべてのサービス全体で74.8%の人が「満足」「やや満足」と高評価を示しています。

3つの車買取査定サービスのうち、「車買取一括査定のウェブサービス」が、全体の満足度より高い結果となり、全体より3.8ポイント高い78.3%という高評価でした。

車の売却に「満足」している人は「売却金額」だけでなく「売却に要した期間」と「担当者の対応」も重視

車の売却結果に「満足」「やや満足」している理由は、「希望の金額以上で売却できたから」「希望の金額どおりで売却できたから」と回答した人が89.7%と圧倒的でした。しかし、「サービスの担当者が親切で、手続きのスムーズだったから」(26.5%)、「希望の期間や期日までに売却できたから」(22.1%)など、金額面以外が満足度を左右する要因になっていることも浮き彫りになりました。

不満足の要因は、「希望どおりの金額で売却できなかった」が圧倒的。

一方、車の売却結果に「不満足」「やや不満足」と思った理由は、「希望どおりの金額で売却できなかった」(82.4%)がダントツの1位。「想定より、時間がかかり過ぎた」(29.4%)、「手続きにおいて買い手や仲介者との間でトラブルやミスがあった」(11.8%)と続きます。

査定依頼から売却までの期間は「1ヶ月」がトップで、短期決戦派が多い

「査定依頼から売却まで、どれぐらいの期間をかけましたか?」という質問には、1位が「1ヶ月」(61.5%)と圧倒的に多い結果となりました。2位以下は「2ヶ月」(17.6%)、「3ヶ月」(6.6%)、「1年以上」(6.6%)「4ヶ月〜半年程度」(5.5%)と続きます。

売却までの期間は、「1ヶ月以内」が多数を占め、とにかく「短期決戦」で決着させたいと考える人が多いことが判明しました。

車の売却検討で、参考にした情報源は「車の一括査定サイト」がトップ

最後に、「車の売却を検討する際、参考にした情報源」を尋ねました。1位は「車の一括査定サイト」が全体の50.0%でトップ。続いて「車買取会社の担当者」(38.3%)、「口コミサイト」(21.7%)、「自動車情報サイト」(17.5%)、「知人や家族からの情報」(17.5%)。上位には「ウェブサイト」と「人からリアルなコミュニケーション」から情報を得ているという行動パターンが見えてきました。テレビや書籍・雑誌などのメディアは低調な結果に終わっています。

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MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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