「横浜キャンピングカーショー2021」9/18(土)・19(日)開催! 会場に行ったらチェックしたい3つのポイントはこれだ

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キャンピングカーイベント『横浜キャンピングカーショー2021』が、2021年9月18日(土)から9月19日(日)の2日間、神奈川県横浜市みなとみらい地区のパシフィコ横浜で初開催される。

人気のキャンピングカーが一堂に会するこのイベント、キャンピングカーが気になっているけど、いきなり専門店に出向くのはちょっと…というビギナーにも嬉しい、絶好のイベントだ。

会場の見どころについて3つのポイントでご紹介していこう!

目次[開く][閉じる]
  1. 【ポイント1】まずはキャンピングカーの3大人気カテゴリーをおさえよう
  2. 【ポイント2】クルマだけじゃない! 販売やイベントも楽しもう
  3. 【ポイント3】2021年のトレンドは“テレワーク”

※注:使用する画像は他キャンピングカーショーイベントの模様です

【ポイント1】まずはキャンピングカーの3大人気カテゴリーをおさえよう

キャンピングカーが欲しい! と思っても、何を選んでいいのかよくわからない…そんなビギナーの方に向け、まずは押さえておきたいのは以下の3つ。

軽自動車をベースにした「軽キャンパー」、1BOXカー「ハイエース」などをベースにしたお馴染みのキャンピングカースタイル! 定番の「バンコン」、そしてオールインワンの定番キャンピングカー「キャブコン」だ。

軽キャンパーは、文字通り軽自動車をベースとしたキャンピングカー。税金や維持費が安くサイズも手ごろ、さらにお値段は控えめでも機能は本格的だ。ビギナーでも求めやすいジャンルと言えるだろう。

バンコンは、街でよく見かける「トヨタ ハイエース」のような1BOX型の商用バンをベースに、広い荷台をベッドスペースやリビングに改装した“バンコンバージョン”タイプのこと。

簡易的に車中泊出来る仕様から、フル装備で断熱加工まで施された豪華なキャンピングカー仕様まで種類も多彩で、就寝可能な定員もまちまち。価格帯も300万円台から1000万円を超える高級モデルまでと幅広い。ひとり旅からファミリー旅まで、各々のニーズに合った1台がきっと見つかるはずだ。

そしてキャブコン(キャブコンバージョン)とは、宅配便やコンビニの配送などで活躍するキャブオーバー型トラックの荷台部に、大きなキャビン(居室)を載せたタイプ。

室内空間は圧倒的に広く就寝定員も多いから、ファミリーユースにも最適だ。常設ベッドとリビングが別になっていたり、シンクや電子レンジ、トイレに家庭用エアコンまで積まれているものもあり、もはや“家”そのもの。お値段は高めの傾向にあるが、充実度の高さが特徴である。

これ以外にも、けん引で移動する「キャンピングトレーラー」など、様々なタイプが存在するキャンピングカー。全てのショップを巡るのは現実的ではないから、今回の「横浜キャンピングカーショー2021」のようなキャンピングカーイベントに訪れてみることを強くオススメする。用途や予算、そして好みに合ったジャンルやショップがきっと見つかるはずだ。まずはそこから始めてみてはどうだろうか。

【ポイント2】クルマだけじゃない! 販売やイベントも楽しもう

キャンピングカーショーは、何もキャンピングカーの展示だけにとどまらない。

会場ではアウトドアグッズや、キャンピングカーに欠かせないパーツといった様々なアイテムの展示即売も行われている。ルーフキャリアやクルマに取りつけられるルーフテント、サイドタープから、旅先で必要な簡易トイレといった便利グッズまで、並んだ商品をひと通り見て回るだけで楽しい。また会場特典の特別割引が行われているケースも多く、そのためだけに訪れるベテランキャンパーも多いほどなのだ。

さらに来場者を飽きさせないステージイベントも常時行われている。今回はキャンプ系ユーチューバーのトークショーやおもしろ昆虫ショーなどが開催される予定。家族みんなで訪れてみても良いだろう。

なお、JRVA(ジャルバ:一般社団法人 日本RV協会)のWebサイト(https://www.jrva.com/)では、今後全国で行われるキャンピングカーイベントを紹介しているページを開設している(ジャルバイベントドットコム https://jrva-event.com/)。思った以上に頻繁にイベントが開催されていることがわかるはず。こちらもマメにチェックしておこう。

【ポイント3】2021年のトレンドは“テレワーク”

コロナ禍をきっかけにして、仕事場に出勤しない“テレワーク”や“リモートワーク”という形態が当たり前になった。そんな中「移動オフィス」としてキャンピングカーを活用しようとする動きが活発だ。3密を避けられる上に、プライベートな空間も保てる。例えば景色の良い高原に移動したら、仕事の効率も大きく上がるかもしれない。

週末のレジャー用と考えられていたキャンピングカーが平日の仕事にも有効活用出来ると考えれば、購入時のハードルも大きく下がる。横浜キャンピングカーショー2021会場でキャンピングカーを見る際には、ベッドだけでなくリビングスペースとしての使い勝手を考えてみるのも必要だろう。

近年はエンジンを止めて停車してもエアコンが稼動可能なくらいの余裕を持つ強力なサブバッテリーや、家電製品を使えるインバーターなどを備えるキャンピングカーは多い。そうした性能について会場のスタッフにもどんどん質問してみると良い。

このように様々な視点で楽しむことが出来そうな「横浜キャンピングカーショー2021」。お近くの方はこの週末、気軽に訪れてみることをオススメする。

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダトオル/撮影:島村 栄二・日本RV協会]

※注:使用する画像は他キャンピングカーショーイベントの模様です

イベント概要

■イベント名:横浜キャンピングカーショー2021

■日時:2021年9月18日(土)・19日(日)10:00~17:00

■会場:パシフィコ横浜 展示ホールD(https://www.pacifico.co.jp/)

<神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1>

 みなとみらい線(東急東横線・副都心線直通)みなとみらい駅 徒歩5分

■入場料:

前売券:大人700円/小人(小・中学生)300円

当日券:大人1000円/小人(小・中学生)600円

■公式サイト:https://jrva-event.com/yokohama/

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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