シトロエン 新型C1 海外試乗レポート/森口将之(2/2)
- 筆者: 森口 将之
蘇る自動車の楽しさの根っこの部分
とはいえ力は限られているから、ギアチェンジのタイミングをミスると失速気味になるし、うまく変速できればしっかり速さとなって返ってくる。MTの醍醐味がこんなに味わえるクルマも珍しい。おまけにボディは軽自動車より低く幅広いから、ペースを上げても安定しきっていて、ステアリングを切れば切っただけ、素直に向きを変えていく。
そこに楽しさをトッピングするのが、800×760㎜という巨大な開口部を持つキャンバストップ。2CVからDS3カブリオまで、いくつかの車種に使われてきたシトロエンお得意のアイテムだ。
そのトップを開け放ち、エンジンを回し、ギアを変え、ステアリングを切り、お天気に恵まれたアムステルダムの光と風を浴びながらの移動は、いまの多くの軽自動車とはまったく違う世界だった。忘れかけていた自動車の楽しさの根っこの部分を、シトロエン C1が思い出させてくれたのだった。
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