autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート クライスラー グランドボイジャー 試乗レポート 2ページ目

試乗レポート 2008/6/19 19:08

クライスラー グランドボイジャー 試乗レポート(2/4)

クライスラー グランドボイジャー 試乗レポート

床下シート収納で最大4500Lの空間が生まれる

フロントスタイルリアシート

外観デザインはいかにも堂々としたものだが、フロント回りの雰囲気はクライスラーのヒットモデルである300Cを連想させるようなところがある。それもそのはず、300Cを担当したデザイナーがグランドボイジャーも担当したそうで、300Cと同様に存在感や力強さ、革新性などを意識してデザインしたという。ガラス面積の大きな外観がグランドボイジャーの特徴だ。

全長が35mm、ホイールベースが50mm延長されたことで室内空間は一段と広くなった。パッケージングの進化と合わせて寸法的にも前席で44mm、後席では146mmも足元スペースが拡大されている。シート配置は2-2-3の7人乗り。2列目の独立したキャプテンシートに座ると本当にゆったりできる。

グランドボイジャーの使い勝手を象徴する機構としてStow'n Go(2列・3列目床下収納)シートシステムがある。これは2~3列目のシートを床下に収納してフラットなスペースを作るもので、最大では4500Lの空間が生まれるというから、半端ではない。2列目のシートは手動で格納するが、リミテッドでは3列目のシートが電動格納式になるため、容易にフラットなスペースを作れる。

リミテッドでは他に、HDDナビ、レザーシート、メモリー付きパワーシートなどが標準で、大型のパワーガラスサンルーフがオプション設定されている。

インパネフロントシートセカンドシートラゲッジ(2列・3列目床下収納)シートアレンジ

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

クライスラー グランドボイジャー の関連編集記事

クライスラー グランドボイジャーの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

クライスラー グランドボイジャー の関連編集記事をもっと見る

クライスラー グランドボイジャー の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR