autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新型車リリース速報 若年層にも“手が届く”「ザ・ビートル」の新グレード「ベース」は229万9000円~

新型車リリース速報 2015/6/30 17:19

若年層にも“手が届く”「ザ・ビートル」の新グレード「ベース」は229万9000円~

関連: フォルクスワーゲン ザ・ビートル Text: オートックワン 編集部 Photo: オートックワン編集部
フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6月30日(火)、同社のアイコンモデル「ザ・ビートル(The Beetle)」に230万円を切るエントリーグレード『ザ・ビートル・ベース(The Beetle Base)』を新たに追加した。さらに既存グレードである『Design(デザイン)』、『Turbo(ターボ)』では装備内容の変更と価格引き下げを行い、初代「ビートル」が誕生した1938年から数えて77年目にあたる7月7日(火)より販売開始する。販売価格(消費税込)は、229万9000円~343万9000円。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース
フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース

今回、新たにエントリーグレードとして追加された『ベース』は、他メーカーのエントリーグレード同様、20代・30代といった若年層に“手が届く商品”ということを意識してもらうべく、価格設定を重視して設定されたもの。装備内容やボディカラー/インテリアカラーを絞り込みながらも、ビートルのデザインはそのままに、素材としての良さを出すよう意識されている。

ボディカラーは4色を設定し、ホイールはアルミホイールから「スチールホイール+フルホイールキャップ」に変更。インテリアは、「ステアリングホイール」「シフトノブ」「ハンドブレーキグリップ」がレザー仕様から樹脂製へ。またシート表皮は、専用のスタンダードシートに変更されている。

装備面では、「スタティックコーナリングライト」「オートライトシステム」「フォグランプ(フロント)」「レインセンサー」「自動防眩ルームミラー」「カミングホーム&リービングホーム」「クルーズコントロール」などの装備が省略されている。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース
フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベースフォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース
フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース
フォルクスワーゲン ザ・ビートル・ベース

同じく今回、装備の見直しを行った『ザ・ビートル・デザイン(The Beetle Design)』では、従来モデルより「レインセンサー」「オートライトシステム」やスマートエントリー&スタートシステム「Keyless Access」を新たに装着しながらも、価格を4万9,000円下げて260万円(消費税込)とした。

また、『ザ・ビートル・ターボ(The Beetle Turbo)』では、従来標準装備していたナビゲーションシステムをオプション化。人気が高かったオプション装備の「Coolsterパッケージ」を標準装備とし、「3連メーター」「バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付)」などを追加。販売価格(消費税込)を26万6,000円下げ、334万9,000円とした。

筆者: オートックワン 編集部

フォルクスワーゲン ザ・ビートル 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

フォルクスワーゲン ザ・ビートル の関連記事

フォルクスワーゲン ザ・ビートルの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル の関連記事をもっと見る

フォルクスワーゲン ザ・ビートル の関連ニュース

フォルクスワーゲン 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/28~2017/7/28

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    249.9万円559.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    199.9万円337.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    239.9万円349.9万円