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試乗レポート 2012/6/11 21:27

[TOYOTA 86 x 飯田章 x 飯田裕子] あきら vs ゆうこ“86 バトルロワイアル”vol.1(3/4)

関連: トヨタ 86 Text: 飯田 裕子 Photo: 茂呂幸正
[TOYOTA 86 x 飯田章 x 飯田裕子] あきら vs ゆうこ“86 バトルロワイアル”vol.1

インテリアは愛用の「BRIDE」シートに大型液晶のカーナビが!

飯田章氏の愛車「86 水戸納豆 AT号」飯田章氏の愛車「86 水戸納豆 AT号」

ところで、86のインテリアについてはインパネやトリム素材などの質感が少し残念だと私は感じていました。86はエンジンもトランスミッションのフィーリングもシャシーも良いのに、インテリアの質感にもう少しクオリティを求められなかったのか・・・と。

が、それは章氏も同感であり、そこでナビゲーションの選択にこだわったと言います。

「自分の所有感とか人から見られたときに「この86、ちょっと違うぞ」と思われたいから、ダッシュを切ってまであのサイズのナビ(ALPINE BIG X)を入れたんだよね。少し質感も高く見えるんじゃないかなと思ってね」

そのこだわり、確かに大型液晶モニターの存在はインテリアの質感を高める効果があるように感じます。

シートについては互いにノーマルの良さを認めつつも、章氏はずっとBRIDE製のバケットシートを愛用していることもあり、さっそく交換していました。カーボンケブラーを使ったシート2脚で10kg弱の軽量も図れているとのこと。

飯田章氏の愛車「86 水戸納豆 AT号」

一方、スバル BRZにレカロシートを入れた荒井選手に「このシート、ちょっと軟弱じゃないか?」って言われてしまったのだとか。

街乗り仕様だからいいのだと切り返したそうですが、まさにこだわりは人それぞれ違うのだなと、改めて思いました。とは言え、街乗り仕様ならやっぱりノーマルシートが一番!?

ノーマルシートを装着しているオートックワン号のほうがシート座面のサイドの立ち上がりが極めて少ないため、乗降性はさすがに一番良い。章氏のシートはさらにヒップポイントを下げるように調整してもらっているのだとか。

それは、バケットシートに不慣れな編集長Y氏が乗降時に「ツライっす~」と何度漏らしていたほど・・・。

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