autoc-one.jp 記事・レポート 特集 自動車評論家コラム 年始のUターン渋滞や長距離移動で眠気防止に効能発揮のカフェイン量は?

自動車評論家コラム 2017/1/3 13:00

年始のUターン渋滞や長距離移動で眠気防止に効能発揮のカフェイン量は?(1/2)

年始のUターン渋滞や長距離移動で眠気防止に効能発揮のカフェイン量は?

少し眠いくらいなら、あのエナジードリンクでも効能発揮!?

運転中イメージ

年始は早朝深夜&ロングドライブなどからくる居眠り運転を起こしやすい。アクセルとブレーキの踏み間違え以上に多い事故原因だったりする。

高速道路側も対応策を打っておきたいようで、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)で、眠気防止効果を持つ飲料を多数品揃えするようになった。眠いと感じたら頭を叩いたり、顔をつねったり、大声で歌ったりする前に眠気覚ましを。

最も簡単に入手できるのはエナジードリンクの代表格『レッドブル』か『モンスター』だ。レッドブルを1本飲むと80mgのカフェインを獲れる。

昼間の運転などに代表される“少し眠い”くらいなら、1時間程度は効能を発揮。もっとガッツリと眠気を獲りたいならモンスターで、こちらは薬局などで販売されている眠気防止ドリンクと同等の160mgとなる。

ここまで読んで「缶コーヒーのカフェイン含有量だって多い」と思う諸兄もいることだろう。確かに缶コーヒーのカフェイン含有量は1缶で150mg程度あると言われている。

もっといえば500ccボトルの『がぶ飲みミルクコーヒー』の場合、230mgものカフェインが含まれている。一般的な眠気防止飲料と同等で十分な量。

その他、コーヒーや濃い紅茶、濃い日本茶のカフェイン含有量も100mg程度あるのだけれど、個人差あるらしく効かない人も少なくないようだ。

私の場合、上記3タイプは全く効果無し。コーヒーや日本茶を飲んだ直後に寝られますから。普段、コーヒーや日本茶を飲んでも眠くなる人はコーヒーやお茶だと効能ないと考えていいだろう。

眠気覚ましタイプのドリンク剤のベストチョイスは?

高速道路走行中

振り出しに戻る。やはり眠気を覚ましたり、シャッキリさせるというタイプのドリンク剤をすすめておく。多くのSAやPAに置いてある『眠眠打破』は120mg。これだと少し物足りないかもしれない。

さらに強いのが『強強打破』で150mg。ちなみに最近出回り始めた『激強打破』のカフェイン含有量は強強打破と同じ。

ベストチョイスやいかに?

まず眠気を感じたらすぐさまSAかPAに。深夜で売店が閉まっているPAなら、自動販売機でモンスターかレッドブル買ってすぐ飲む。これで次のSAまで辿り着けると思う。

売店が開いているなら、強強打破を1本すぐ飲む。これで1時間くらい効力あるだろう。その間に目的地へ着くなら問題なし。

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