autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート BRP「Can-Am Spyder ロードスター」[2014年モデル] 試乗レポート/岡本幸一郎

試乗レポート 2013/10/20 00:00

BRP「Can-Am Spyder ロードスター」[2014年モデル] 試乗レポート/岡本幸一郎(1/3)

Text: 岡本 幸一郎 Photo: オートックワン編集部
BRP「Can-Am Spyder ロードスター」[2014年モデル] 試乗レポート/岡本幸一郎

カナダ生まれの三輪車「カンナム スパイダー ロードスター」に緊急試乗!

BRPジャパン 「Can-Am Spyder ロードスター」

四輪車に限らず、とにかくエンジンとタイヤが付いていれば、どんなものでも大いに興味の対象になる筆者にとって、非常に気になる乗り物がカナダからやってきた。

BRPジャパンが扱う三輪車「BRP Can-Am Spyder(カンナム・スパイダー) ロードスター」だ。

BRPというのはカナダのグローバル企業で、正式な社名をボンバルディア・レクレーショナルプロダクツという。BRPジャパンは、同社の日本法人だ。

恥ずかしながら今までよく知らなかったのだが、BRP社は1942年に設立され、世界で初めてスノーモービルを開発したメーカー。雪上車やウォータークラフト、バギー、マリンジェット、スノーモービルなどのパワースポーツビークルの製造を手がけ、世界105カ国において事業を展開している。

Can-Am Spyder ロードスターは2008年の発売で、すでに世界で数万台が販売されたという。

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フロントを2輪、リアを1輪とした構造が特徴で、フロントには四輪車のような操舵機構を持ち、今回導入されたモデルには、排気量1330ccの3気筒エンジンが搭載される。

本国では3タイプが用意される「Can-Am Spyder ロードスター」。スポーツタイプの「Spyder RS」、スポーツツーリングタイプの「Spyder ST」とあり、そして今回最初に日本にやってきたのがラグジュアリーツーリングタイプの「Spyder RT」だ。日本での価格はざっくり約200万円~300万円で、BRPジャパンでは年間数百台の販売を目指すとしている。

車検や登録は大型二輪の扱いとなるが、普通自動車免許を持っていれば誰でも運転することが出来る。

日本ではヘルメットの着用は義務ではないが、やはりこうした乗り物なので、BRPジャパンでは着用を推奨しているとのことだ。ちなみに海外では着用が義務づけられる国もあり、カタログ掲載の写真も着用した写真が使われていた。

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