autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 史上最強!320馬力のホンダ新型シビックタイプR 市販モデルがついにベールを脱ぐ

自動車ニュース 2017/3/7 15:00

史上最強!320馬力のホンダ新型シビックタイプR 市販モデルがついにベールを脱ぐ

ホンダ 新型シビックタイプR

ホンダは、新型シビックタイプRの市販モデルをジュネーブモーターショーで世界初公開した。なお、発売は2017年夏を予定している。

新型シビックタイプRは新型シビックハッチバックをベースとし、街中でもサーキットでも卓越したドライビングが楽しめるホットハッチとして開発された。

新世代の2リッターVTECターボエンジンを搭載し、最高出力320PS、最大トルク400Nmを発揮。エンジンのセッティングを最適化し、スロットルレスポンスとドライバビリティが向上した。

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ホンダ 新型シビックタイプR
ホンダ 新型シビックタイプR

トランスミッションは6速マニュアルを搭載し、レブマッチングコントロールによりスムーズで正確なドライビングが可能になった。

新型シビックタイプRはシビックハッチバックより軽く頑丈なボディとし、重要なポイントに溶接を増やした結果、先代モデルと比較してねじれ剛性が38%向上した。

フロントサスペンションは、シビックハッチバックのものを改良したマクファーソンストラットサスペンションで、トルクステアを小さくしてスポーティなハンドリング性能を実現。

リアは新型の独立懸架マルチリンク式サスペンションとし、ハッチバックに比べて頑丈なサスペンションアーム採用で性能が向上した。

ドライビングモードは、スポーツモード、+Rモードに加え、 あらたにコンフォートモードを設定。どのモードでもアダプティブダンパーや操舵力、シフトフィーリング、スロットルレスポンスを必要に応じて最適化することができる。

新型シビックタイプRでは、リアウイングの軽量化やフロントエアカーテン、ルーフラインのボルテックスジェネレーターなどにより、先代モデルよりエアロダイナミクスが向上。力強くアグレッシブなボディで、ハイスピードでもクラストップの安定性を誇る。

2017年夏よりホンダ・オブ・ザ・UK・マニュファクチュアリング・リミテッド(Honda of the UK Manufacturing. Ltd.HUM)で生産が開始される予定となっている。

その後ヨーロッパをはじめ、日本やアメリカを含む世界各国へ輸出される。なお、ホンダバッジが付いたシビックタイプRが北米で販売されるのは初めてとなる。

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