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ホンダ ストリーム 新型車徹底解説

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ホンダ ストリーム 新型車徹底解説

新型ストリーム誕生!他の追随を許さないスポーティなスタイルを確立

ホンダ ストリームが6年ぶりにフルモデルチェンジを遂げた。新型ストリームは、クラスを超える快適/高機能な「先進技術」、ホンダの最新技術を注ぎ込んだ高水準の「安全性能」「環境性能」などを融合。人の感性とクルマの資質が呼応し合う、人とクルマの一体感を生むクルマづくりの発想でうまれた新型ストリームである。

クーペと見間違うような、低めの躍動感あふれるスタイリングは、どの角度から見てもスポーティなエクステリアとなっている。大きなバンパー、張り出したフェンダー、フロントグリルの両端からサイドに食い込む切れ長ヘッドライトなど、力強さと俊敏さを感じさせる。リアは、リアガラスと共に大きく前に傾斜している縦長コンビネーションランプや、後方部分が山型になっているサイドウインドウなどにより、流れような躍動感を感じさせる。さらに大径タイヤが加えられて、力強さが加味されている。

新型ストリームのスポーティ感を際立たせる「RSZ」グレード

また今回、スポーティなイメージを一層強める「RSZグレード」を設置。専用エンブレムを前後に設け、専用17インチアルミホイール、パドルシフト、黒を基調としたインテリアなどを装備。2.0Lには7速のマニュアル変速モードを採用したCVT車を用意するなど、装備も走りもアグレッシブ仕様になっている。

機能面と質感を充実させたインテリア

インテリアでは、運転席側に向いたセンターコンソール、ステアリングの親指の部分を窪ませて握りやすいインパネシフトを採用するなど、デザインだけでなく機能面においてドライバーに優しい配慮がなされている。

ミニバンゆえにシートアレンジや収納スペースは充実している。2列目は6:4分割、3列目は5:5分割で、格納はいずれもワンアクションで済む。左右のドアいずれからも3列目に乗降できるのは便利である。また、センターコンソールにはバックも入れられ、ラゲッジスペースは左右2分割式のリッド付収納方式となっている。リッドはカーペット張り/樹脂仕上げのリバーシブル。使用用途の幅が広がる便利な収納ぶりである。

新開発の2リッターエンジンをラインナップ

エンジンは「可変吸気量制御」i-VTECエンジンを2タイプ設定。新開発となる2.0Lタイプは最高出力は110kW(150PS)、最大トルクは190N・m(19.4kg・m)を発揮。DレンジでもMT操作が可能なトルクコンバーター付CVTを採用している。1.8Lタイプも最高出力は103kW(140PS)の数値で、5速AT。どちらのタイプも平成22年度燃費基準+10%レベルをクリアする。

5ナンバーサイズで低燃費。しかしスポーティで同乗者に思いやりがある。そんなユーザーの声を具現化した新型ストリーム。積極的に使いたくなるクルマとなっている。

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