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試乗レポート 2014/07/07 22:15

ダイハツ 新型 コペン(コペン ローブ) 試乗レポート/河口まなぶ(1/4)

関連: ダイハツ コペン Text: 河口 まなぶ Photo: 島村栄二
ダイハツ 新型 コペン(コペン ローブ) 試乗レポート/河口まなぶ

生活の中にスッと溶け込む、気持ちのよい1台

ダイハツ 新型 コペン(コペン ローブ[COPEN ROBE]) ボディカラー:ジョーヌイエロー

このクルマとなら、確実に毎日がよろこびに満ちあふれたものになる。

新型コペンを走らせて、まずそう感じた。

なぜならば決して出しゃばり過ぎず、かといって陰に隠れ過ぎずの、実に絶妙な仕上がりのクルマだったからだ。

結論から言ってしまえば、走りは文句ナシに「楽しく気持ち良い」。だが、そうした印象だけに陥らず、どこか生活の中にスッとフィットして気持ちよく使える感覚を醸し出す。

ダイハツ 新型 コペン(コペン ローブ[COPEN ROBE]) ボディカラー:ジョーヌイエロー

いわゆるスポーツカーであれば、ある意味生活感を漂わせず、スタイリングや走りに特化したところで勝負する。

けれどコペンに乗って僕が最初に感じたのは、ちょっとそこまで買い物に…といったシチュエーションですら、よろこびを感じるものに変えてくれる…ということ。言ってみれば“街中の交差点を曲がるだけでも楽しいスポーツカー”。それがまず今回のコペンで真っ先に感じた魅力だった。

ダイハツ 新型 コペン(コペン ローブ[COPEN ROBE]) ボディカラー:ジョーヌイエローダイハツ 新型 コペン 新骨格構造「D-Frame」

走り出してすぐに感じるのは、軽自動車のレベルを遥かに超えている乗り味。路面の荒れたところではそれなりに衝撃も入るが、その姿からは想像できないほど上質な感触を伝える。サスペンションがよく動いて、常に適切な姿勢を保とうとする懐の深さを感じる。

しかもそれはスピードが上がるほどに顕著。ワインディングでは刻々と変化するボディの動きをしっかりと“落ち着かせ”、ピタリとコーナリングを決める。高速道路では路面が変化しても車体をフラットに保ち、安心感を伝えてくる。この辺りの様子には正直驚かされた。シャシーを丁寧に作り込んだからこその優れた乗り味。走りに真摯に向き合って開発したからこその質の高さが、まぎれもなくそこにあると思えたし、それこそが“脱・軽自動車”している走りの理由と思えた。そしてこうした感覚こそ、ダイハツが謳う専用骨格、“D-Frame”のひとつの価値なのだろう。

[次ページへ続く]

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