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試乗レポート 2011/8/22 17:04

シボレー キャプティバ 試乗レポート/岡本幸一郎(1/3)

関連: シボレー キャプティバ Text: 岡本 幸一郎 Photo: オートックワン編集部
シボレー キャプティバ 試乗レポート/岡本幸一郎

韓国のGM大宇が生産する欧州向けミドルサイズSUV

シボレー キャプティバ

2011年の上半期に世界で454万台を販売し、ひさびさに今年度は首位奪取が確実という明るいニュースのあったGMだが、その少し前に、ちょっと気になるニューモデルが日本デビューを果たしている。

ミドルサイズSUVの、シボレー・キャプティバだ。

GMといっても本国ではなく、生産は韓国のGM大宇が担う。キャプティバは基本的に欧州市場を主体に開発された車種であり、いくつかバリエーションがある中から、日本には、右ハンドル、3列シートの7人乗り、2.4リッター直4エコテックエンジン+6速AT搭載モデル、4WDという仕様のみが導入される運びとなった。

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キャプティバは、日本ではニューモデルとなるが、デビュー自体は2006年と、モデルチェンジしてまもないわけではなく、2011年初頭のビッグマイナーチェンジを経たものだ。

従来モデルはいささか地味な印象だったところ、ガラリと変わって、アグレッシブなルックスを手に入れている。シボレー共通のマスクに、やけに大きいゴールドの「ボウタイ」エンブレムや、235/50R19サイズの大径タイヤ、アンダーボディやフェンダーに配されたプロテクターなどがよく似合っている。

ただ、日本仕様には補助ミラーが付いてしまうのは致し方ない。ボディサイズは全長4690mm、全幅1850mm、全高1790mmと、それほど大きいわけでもないので、日本の事情下でもあまり不便を感じることはないだろう。

また、人や荷物の積載状況によってリアの車高が下がった場合に、自動的に車高を調整する機構(セルフ・レベリング・ショック・アブソーバ)も備えている。

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