アウトドア好きパパ必見! トヨタ RAV4の神グレード|+31万円でグレードアップ【ダディ×マミー】

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初めての愛車を持ってから、そろそろ5年以上が経過するという30代の皆さん。今の愛車じゃ物足りなくなっていませんか?

5年前とは、世の中のトレンドやテクノロジーも変わっているし、家族構成や休日の過ごし方だって違ってきているはず。

もう少し車内が広いといいな、コネクテッドとか最新の装備が欲しいな、と思ったり、なんだかちょっとロングドライブで疲れやすくなったかな、なんて感じている人は、全車速追従機能付きACCなど、先進の運転サポート装備を揃えたいところですよね。

それに、どこへ行くにも抱っこや、ベビーカーが必要だった頃から、子供たちもだんだん自由に遊べるようになってきたり。

デイキャンプ、手ぶらキャンプなんて言葉が浸透するくらい、アウトドアレジャーが手軽で身近になった今、せっかくクルマがあるならトライしてみようかな、と思うのも自然な流れです。

目次[開く][閉じる]
  1. 趣味に時間が避けるようになった30代…次期愛車にRAV4を推薦!
  2. RAV4の4WDは従来のネガ要素「曲がらない・燃費が悪い」を感じさせない優れもの
  3. 四駆・ガソリンモデルの神グレードはAdventure! 世界初4WD技術搭載かつコスパも抜群だ

趣味に時間が避けるようになった30代…次期愛車にRAV4を推薦!

そんな皆さんにオススメしたい次期愛車は、ちょっと大きめでタフな走破性を持つSUV、トヨタ RAV4。

見た目はちょっとワイルド感がありつつ、市街地でも浮かないゴツさ加減が絶妙です。

大きめと言っても、全長4.6mほど、全幅1.8mほどのサイズは取り回しに四苦八苦するほどじゃないし、高速道路などの乗り心地にも配慮してあるから、ロングドライブもゆったり。

そして大きなトピックは、なんと同じRAV4でも3タイプの4WDと2WDから選べるところです。

2.0Lガソリンモデルと、2.5L+モーターのハイブリッドモデルもあって、好みの組み合わせがチョイスできるのです。

なのでRAV4を検討するなら、まずはガソリンかハイブリッドか、どの駆動方式にするかをイメージしてみましょう。

ハイブリッドに拘りたい理由がなければガソリンモデルがおすすめ

ベースグレードとなるのは、2.0LガソリンモデルのX・2WDで265万6500円。

ハイブリッドならHYBRID X・2WDの326万1500円になります。

ぶっちゃけてしまうと、ハイブリッドは4WDのHYBRID Xが351万4500円。快適装備が充実している4WDのHYBRID Gが388万8500円と、ちょっと割高感が強め。

同じように4WDで快適装備が充実するガソリンモデルのG(326万1500円)は、ハイブリッドのG(4WD)と比べると、62万7000円も安いんですよね。

それにハイブリッドモデルの4WDは、後輪をモーターで駆動する「E-Four」となるので、オフロードをタフに走るというよりは、スリップしないための安心感など快適性のための4WDという印象です。

▼RAV4 vs CX-5 性能が高いのは?

装備的に申し分ないのはGだけどもう一押し“お得感”が欲しいところ

となると、「4タイプあるガソリン4WDモデルのどれがベスト?」となってくるわけなんですが、4WDのガソリンモデルの中で最もリーズナブルなベースグレードは、Xの4WDで288万7500円。

ガソリン4WDモデルのXは、ハンズフリーパワーバックドアなどの上級装備がつかないくらいで、快適装備にそれほど不足はないものの、予防安全装備の一部がオプションになるのは気になるところ。

で、それらが標準で付いたり、室内の収納なども増えるGは、37万4000円アップの326万1500円。

そして、このXとGの4WDシステムは、オンロードとオフロードのどちらにも適した前後輪へのトルク配分を適宜行い、走破性と燃費を両立した「ダイナミックコントロール4WD」。

これでも、キャンプ場までの未舗装路や雪道などで頼もしいのですが…。

▼雪道での乗り心地・使い勝手をチェック

RAV4の4WDは従来のネガ要素「曲がらない・燃費が悪い」を感じさせない優れもの

RAV4の大きな見どころが、世界初の技術でもっと新しい4WDの走りを味わうことができる、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」。

これが、Gにプラス14万8500円の341万円となるG“Z package”に搭載されているんです。

これに乗ると、今まで「4WDってどうも曲がらない」「走りが重い気がする」なんて思っていた人は驚くはず。

前後輪へのトルク配分に加えて、後輪左右にも自在にトルク配分することで、カーブもスムーズに駆け抜けていけるし、大きなギャップなどを乗り越える力強さも抜群。せっかくそんな凄い4WDがあるのなら、乗ってみたいですよね。

でもねぇ、Xの4WDからだと52万2500円も高いのか〜。二の足を踏むのもわかります。ちょっとお高いですよね。

四駆・ガソリンモデルの神グレードはAdventure! 世界初4WD技術搭載かつコスパも抜群だ

そこで、そんな人にオススメしたいベストグレードが、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」搭載なのに319万5500円と、グンとリーズナブルなAdventure(アドベンチャー)! 341万円のG“Z package”に比べるとお買い得感があります。

さらに4WD・ガソリンモデルのベースグレードとなるXの288万7500円に、+31万円乗のせればAdventureをゲットできちゃいます。

こちらも予防安全装備の一部はオプションになっちゃうけど、専用の大型スキッドプレートがついたり、8ウェイのスポーティパワーシートがついたりと、アクティブなドライブを思いっきり楽しむための装備が豊富です。

トヨタ/RAV4
トヨタ RAV4カタログを見る
新車価格:
265.6万円388.9万円
中古価格:
30万円517.1万円

レジャー好きならルーフラックは必須! RAV4との相性はバッチリ

これに、オススメのオプション装備、TRDのタフなルーフラックを付ければもう、大自然の中へ飛び出す準備は万端!

まだまだ体力も気力もある30代のうちに、RAV4と一緒にガンガン遊び倒しちゃいましょう。

[筆者:まるも 亜希子]

▼2020年6月8日からPHVモデルも登場! 詳しくはコチラ

トヨタ RAV4 2.0 アドベンチャー 4WD / トヨタ RAV4 2.0 G Zパッケージ 4WD / トヨタ RAV4 2.5 ハイブリッド G E-Four 4WD / トヨタ RAV4 2.5 ハイブリッド X E-Four 4WD 主要スペック比較表
車種名RAV4RAV4RAV4RAV4
グレード名2.0 アドベンチャー 4WD CVT2.0 G Zパッケージ 4WD CVT2.5 ハイブリッド G E-Four 4WD CVT2.5 ハイブリッド X E-Four 4WD CVT
価格(消費税込み)320万円341万円389万円351万円
全長×全幅×全高4610mm×1865mm×1690mm4600mm×1855mm×1690mm4600mm×1855mm×1685mm4600mm×1855mm×1685mm
ホイールベース2690mm2690mm2690mm2690mm
駆動方式4WD4WD4WD4WD
車両重量1630kg1620kg1690kg1670kg
乗車定員5名5名5名5名
エンジン種類直列 4気筒 DOHC直列 4気筒 DOHC直列 4気筒 DOHC直列 4気筒 DOHC
総排気量1986cc1986cc2487cc2487cc
エンジン最高出力126kW(171PS)/6600rpm126kW(171PS)/6600rpm131kW(178PS)/5700rpm131kW(178PS)/5700rpm
エンジン最大トルク207Nm(21.1kg・m)/4800rpm207Nm(21.1kg・m)/4800rpm221Nm(22.5kg・m)/3600rpm221Nm(22.5kg・m)/3600rpm
トランスミッションフロア CVTフロア CVTフロア CVTフロア CVT
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラーレギュラー
燃料消費率(JC08モード燃費)--km/L--km/L25km/L25km/L
燃料消費率(WLTCモード燃費)--km/L--km/L--km/L--km/L
燃料消費率(WLTC:市街地/郊外/高速道路モード)--km/L--km/L--km/L--km/L
タイヤサイズ235/55R19235/55R19225/60R18225/65R17

毎週水曜日はダディ×マミー!

MOTA毎週水曜日連載コーナー「ダディ×マミー」では、世のイケパパ・ママたちへ様々なカーライフネタをお届け!

当企画では、様々な車種を設定した人物象へ向けて“イチオシの神グレード”という形でご紹介!

次の更新は6月24日(水)。次回もお楽しみに!

▼前回はトヨタ ライズの神グレードをご紹介!

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まるも 亜希子
筆者まるも 亜希子

大学卒業後、編集プロダクション株式会社エディトリアル・クリッパーに就職、自動車雑誌「ティーポ(Tipo )」の編集者として6年間勤務。2003年にフリーランスとして独立。現在は雑誌やウェブサイトの自動車関連記事に出演・寄稿している。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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