MOTAトップ 記事・レポート 自動車ニュース オリックスカーシェアが2020年1月より燃料電池自動車を導入|トヨタ MIRAIを配備しエコカーの認知度アップを図る

自動車ニュース 2019/8/13 16:50

オリックスカーシェアが2020年1月より燃料電池自動車を導入|トヨタ MIRAIを配備しエコカーの認知度アップを図る

オリックスカーシェアが2020年1月より燃料電池自動車を導入|トヨタ MIRAIを配備しエコカーの認知度アップを図る
オリックスカーシェアが2020年1月より燃料電池自動車を導入|トヨタ MIRAIを配備しエコカーの認知度アップを図るMIRAIのレースハーフシートカバー(ディーラーオプション)オリックスカーシェアが2020年1月より燃料電池自動車を導入|トヨタ MIRAIを配備しエコカーの認知度アップを図るオリックスカーシェアが2020年1月より燃料電池自動車を導入|トヨタ MIRAIを配備しエコカーの認知度アップを図る画像ギャラリーはこちら

オリックス自動車が2020年1月からトヨタ MIRAIを配備・運用

オリックス自動車は、このたび東京都環境局が実施する「レンタカー・カーシェアリングにおけるZEV導入促進事業」において燃料電池自動車(以下FCV)の事業実施者に選出された。

2020年1月からトヨタのMIRAIを都内に36台配備・運用する予定でMIRAIの導入はカーシェアリング業界では初めてだ。

>>トヨタ MIRAIを借りるにはいくらかかる? 値段表を画像で見る(8枚)

東京都とタッグを組んで電気自動車やハイブリッド車などの普及促進を狙う

トヨタ MIRAI

「レンタカー・カーシェアリングにおけるZEV導入促進事業」では、東京都と事業者が共同で取り組むことによって、東京都民が気軽に、かつ手頃な料金でZEVを利用できる機会を創出してZEVの普及を促進することを目的としている。近年拡大しているカーシェアリングやレンタカー事業を通じて協業し、都民にサービスを提供する。

オリックス自動車は、2002年に国内で初めてカーシェアリング事業を開始した。当初から電気自動車やハイブリッド車など、環境に配慮した車両をはじめ、多種多様な車両を積極的に導入してきた。

MIRAIについて

MIRAIは、トヨタが2014年12月に販売を開始した世界初の量産型燃料電池自動車だ。燃料電池に水素と空気中の酸素を取り込むことで動力を生み出すため、地球温暖化の一因であるCO2を走行時に排出しない環境に優しい車で、約3分の充填で約650kmの走行が可能だ。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。
MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
車のカスタムパーツ(カー用品)PR