東北自動車道の蓮田SAがリニューアル|駐車台数もハンパない! 超便利に進化(3/3)

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高速利用者以外もお店を利用できる!

地元以外の人だけでなく、地域のコミュニケーションの場としての機能を果たすのも最新の施設らしいところです。施設内には野菜をはじめ肉・魚を扱う生鮮食料品店などもオープンし、一般道から利用するための駐車スペースが90台分用意されています。

災害時は避難所に大変身! しっかり耐震構造

災害拠点としてヘリポートや防災倉庫も備えており、普段は利用者が憩うフードコートもひとたび大規模災害となれば防災拠点として利用できるようになっています。

また、断水時にも頼りになる井戸や、停電時でもしっかり電力の確保ができるよう自家発電設備も備えるなど、そのポテンシャルは「私たちがドライブの際に立ち寄る楽しみの一つ」というだけではないのです。

魅力的に生まれ変わった「蓮田PASAR」をお試しあれ

道路ではみな平等です。道路は社会の縮図であります! 2時間経てば休憩しましょう。それは高級車でもそうでなくても、トラックに乗っていても、スーパーカーでも。化石燃料だろうがEVだろうが関係ありません。

自動運転などの安全装備も日々進化しています。しかし、間違いなく言えることは、ドライブの途中では定期的な休憩を。しっかりリフレッシュしてその先もお気をつけて。こちらの方がはるかに大切なことであることは今後も変わることはないでしょう。

「蓮田で休んでいく?」積極的に休憩を取りたくなるサービスエリアは交通安全の観点でもないがしろにできませんね。それにしても、この新しい施設パサール蓮田、魅力的すぎます!

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中込 健太郎
筆者中込 健太郎

自動車ライター。1977年生まれ。神奈川県出身。武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部電気電子工学科・水素エネルギー研究センターを卒業。自動車産業向け産業機械メーカーを経て、大手自動車買取販売会社で店舗業務からWEB広告、集客、マーケティングなどに携わる。現場経験に基づくクルマ選びや中古車業界の事情に明るいことから、ユーザーはもとより、自動車販売の現場からの信頼も厚い。幼少期からクルマをはじめとした乗り物好きが高じ、車種を紹介するコンテンツなども手掛ける一方、「そのクルマで何をするか」をモットーに全国をクルマで旅行し、食べ歩き、温泉巡り、車中泊といったカーライフに関する執筆も多数手がける。記事一覧を見る

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監修者MOTA編集部

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