東北自動車道の蓮田SAがリニューアル|駐車台数もハンパない! 超便利に進化(1/3)

新しくなった蓮田PASARは場所を少し移動してリニューアル

東京から青森に至る、東日本の背骨のように伸びる東北自動車道。蓮田サービスエリア(以下蓮田SA)は東京に最も近いサービスエリアで、東北地方から関東へ戻る上り線側がこのほどリニューアル。

今までより2.5キロ東京方面に移転し、PASAR(パサール)蓮田としてオープンしました。東北自動車道での楽しい旅を総括し、単に通過点としてではない、埼玉県の、そして蓮田市の魅力を訪れた人にしっかりアピールするサービスエリアとなっています。

また高速道路を利用する人ばかりでなく、地元の人も憩い集うことのできる施設に仕上がっています。

サービスエリアの移転で慢性的な渋滞を解消?

サービスエリアと言えば地域色を前面に出した、フードや特産品の販売で今やドライブの楽しみにしている人も多いでしょう。

元来長いドライブでの安全を守るための休憩や、給油を行ったりする場所というのが目的。リニューアル前の蓮田SAは都心へ向かう上り線最後のSAということもあり、利用者の長い列が本線にまで伸びて渋滞の原因になることも少なくなかった。そんな課題解決も、今回の移転リニューアルの大きな目的の理由でしょう。

駐車スペースを大幅拡大! 身障者用スペースも充実

従来の蓮田SA上り線の敷地面積は3800平方メートルだったのに対し、新施設は13800平方メートルへ約3倍に拡大。駐車台数を3倍とし、今までなかったトレーラー用マスを5台分、バス専用スペースを20台分用意。さらに、大型車用に関しては約4倍の127台分も確保しています。

小型車用も約2.5倍の352台分が用意され、身障者用スペースは6台に増えたうえに、大型車用でも一台用意されるなど、とにかく利用者を選ばず、より多くの人に利用してもらえる施設になっているのです。

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中込 健太郎
筆者中込 健太郎

自動車ライター。1977年生まれ。神奈川県出身。武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部電気電子工学科・水素エネルギー研究センターを卒業。自動車産業向け産業機械メーカーを経て、大手自動車買取販売会社で店舗業務からWEB広告、集客、マーケティングなどに携わる。現場経験に基づくクルマ選びや中古車業界の事情に明るいことから、ユーザーはもとより、自動車販売の現場からの信頼も厚い。幼少期からクルマをはじめとした乗り物好きが高じ、車種を紹介するコンテンツなども手掛ける一方、「そのクルマで何をするか」をモットーに全国をクルマで旅行し、食べ歩き、温泉巡り、車中泊といったカーライフに関する執筆も多数手がける。記事一覧を見る

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