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試乗レポート 2014/11/11 22:52

フォルクスワーゲン 市販電気自動車「e-up!」(イーアップ!)国内試乗レポート/国沢光宏(1/3)

関連: フォルクスワーゲン up! Text: 国沢 光宏 Photo: 和田清志・フォルクスワーゲン グループ ジャパン
フォルクスワーゲン 市販電気自動車「e-up!」(イーアップ!)国内試乗レポート/国沢光宏

環境大国ドイツから日本へやってきたEV(電気自動車)の新たな刺客

フォルクスワーゲン 電気自動車「e-up!」(イーアップ!)[ボディカラー:ピュアホワイト]

環境大国ドイツのフォルクスワーゲンから、新たな電気自動車が日本へ上陸する。その名は「e-up!」(イー・アップ!)。見た目こそ通常の「up!」とほとんど変わらないが、中身の熟成度はかなりのものだった!

電気自動車「日産 リーフ」を所有し、そのポテンシャルの高さを示すべくラリーにまで参戦してしまうほどの「EV伝道師」国沢光宏が、ドイツからやってきたVW e-up!の実力を熱く語る!

同じドイツからやってきた電気自動車の他モデルと比較してみる

フォルクスワーゲン 電気自動車「e-up!」(イーアップ!)[ボディカラー:ピュアホワイト]フォルクスワーゲン 電気自動車「e-up!」(イーアップ!) メカニズム

2014年に先行して日本へやってきた電気自動車「BMW i3」は、アクセルペダルを戻すだけで普通にブレーキを踏んだ時のように減速する。慣れればアクセルペダルだけで運転することだって可能。ブレーキペダルは停止寸前に踏めばOKだ。この制御を持って「BMWはさすがだ!」と言う人も少なくない。されど電気自動車に詳しい人からすれば、BMW i3の技術レベルの評価は低いです。

いっぽう「フォルクスワーゲン e-up!」は、回生の効かせ方を4段階から選べる。最も弱い標準モードだと”ほぼ”ニュートラル状態。いわゆる「惰行」と呼ばれ、アクセル離したら空走し、最も電費効率良い走りが可能。そして最も強いモードを選べば、BMW i3と全く同じくアクセルペダルだけで運転出来るような回生の強さになる。

[「e-up!」と「i3」、大きな技術の違いとは・・・次ページへ続く]

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