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スバル ルクラ ユーザー試乗レポート

スバル ルクラ ユーザー試乗レポート
スバルの歴史は「軽自動車の歴史」といっても過言ではありません。
1958年に誕生した国民的アイドルとなった軽自動車「スバル360」は‘日本のチンクエチェント’と呼ばれるほど多くの人々に愛され、スバル360及びスバル車に魅せられた人々は「スバリスト」と呼ばれました。
その後も360の後継車「R2」をはじめ、2ドアでさらに個性を際立たせた「R1」、トール系の「ステラ」など続々と個性的な軽自動車を世に送り出してきました。
そんなスバルの軽自動車の歴史ですが、トヨタ傘下となったことで、軽自動車の開発はグループ内で軽自動車に特化するダイハツにゆだねることになり、先ごろ独自に軽自動車を開発することから撤退を発表。
そして、ダイハツからのOEM供給第一弾が、タントエグゼをベースとする「ルクラ」です。
OEMということもあったせいか、プレスへのお披露目も比較的‘ひっそり’(?)行われ、車のインパクトよりもCMで流れる‘ルクラっコ~’という音楽とフレーズのほうが印象に残ります。
今回、そんなルクラのユーザー試乗会が、オートックワンで開催されました。
応募は予想を大幅に上回って抽選となったうえ、試乗枠を増やす配慮をしていただきました。
試乗会の集合場所は、東京・芝のオートックワン社。試乗車はスバル「ルクラ」「ルクラカスタム」の2台。
試乗会にいらっしゃった読者の方と出発前に軽くお話をし、芝公園から首都高速へ乗って、お台場で下り科学未来館前で車をチェンジ。
もう一台に乗り換え、今度は一般道でオートックワンまで戻る約40分ほどのコース。クルマには私と、スバル 商品企画本部 主査の「宮」さんが同乗するカタチでルクラ ユーザー試乗会が行われました。























