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イベントレポート 2015/10/10 18:18

世界最大の痛車の祭典「痛Gふぇすた2015 in お台場」(3/3)

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世界最大の痛車の祭典「痛Gふぇすた2015 in お台場」

企業出展だからこその気合の入った痛車

痛Gふぇすたに参加する多くの痛車に対し、新たな手法や題材、そしてオーディオやカーナビなどの機器類をアピールする企業もまた、痛車を製作し出展してきているのである。その痛車は企業イメージのアピールと言う必要性もあって、どれもガッツリと作りこんできているのだ。

オリジナルキャラクター「霧島レイ」をメインにブースを展開していたのはカーナビなどを発売しているユピテル。霧島レイのコスプレイヤーも用意して、大きくブース展開をしていた。

オーディオ系ショップのイース・コーポーションがデモカーを出展。フルエアロに大径ホイールというカスタムエルグランドに超高級オーディオを搭載するが、それ以上にミニバンの大きさを生かしたフルラッピングのキャラクターが目を引く。

アニメ「ガールズ&パンツァー」も公式痛車を出展。ハイエースのロングハイルーフをキャンバスにアニメの世界観を表現している。

グラフィックデザイナーのワークショップ「DNA INDUSTRY(アートファクトリー&のらいも工房)」が「ガチで仕上げた究極の痛車」をテーマに多数の痛車を展示していた。

SUPER GTを痛車で戦うグッドスマイルレーシングも、参戦マシンであるグッドスマイル 初音ミク SLSを展示。

また々カラーリングのマツダRX-8とランボルギーニ・ガヤルドも展示した。

そしてレースクイーンであるレーシングミクサポーターズも全員参加するなど、華やかさは一際であった。

SUBARU×GAINAXはアニメ「放課後のプレアデス」公式痛車を展示。

全国で開催されたこのアニメのイベントで大活躍したこのSUBARU WRX S4ベースの、この公式痛車そのものを発売するという発表も行った。

価格は総額で550万円!ただし、版権許諾済みの公式車として考えれば、ベースとなる車両も含みいれるとかなりお買い得な設定ではないかと考える。詳しい購入方法などはスバルオンラインショップ(http://www.subaruonline.jp/special/wrappingcar/)で確認して欲しい。

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