世界最大の痛車の祭典「痛Gふぇすた2015 in お台場」(1/3)

  • 筆者:
世界最大の痛車の祭典「痛Gふぇすた2015 in お台場」
画像ギャラリーはこちら

痛車が1000台集結!これが今の痛車だ。

10月4日、お台場で開催された「痛Gふぇすた2015 in お台場」。集まった痛車は約1000台という世界最大の痛車イベントだ。

そもそも痛車は夢とこだわりをクルマというキャンバスに具現化したもの。その夢とこだわりの創造力は本当に驚くべきものがある。

また、魅せるためのクルマとして、自己満足に留まらない発想はカスタムカー業界をも巻き込んできているとも言える存在感を、痛車は放っているのである。

例えばこのS2000。モビルスーツをモチーフに作りこんだというが、グリル内の「モノアイ」が稼動するのだ。

また、クルマそのものへのこだわりをもってカスタマイズされる痛車もあった。

これはS15シルビアをベースにフロントはS30フェアレディZのGノーズ、リアはR34スカイラインGT-Rを移植し、日産のスポーツモデルをすべて取り込もうという夢とこだわりを具現化した一台だ。

スバルレガシーをフルオープン化したこの痛車は、その仕上がりもかなり丁寧。

珍車とも言えるようなクルマも痛い車になると一際光を放つといえる。このスズキ ツインはその好例であるといえるだろう。

これら、作りとして目につく痛車も数多く参加していたが、痛車の王道はグラフィック。さすがに全車を紹介するには数が多すぎるので、目についた痛車をアルバム形式で紹介しよう。

1 2 3 次へ

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

【PR】MOTAおすすめコンテンツ

筆者
樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は、申込翌日18時に最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる