autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ポルシェ ボクスター Boseサウンドシステムをオプション装備として採用

自動車ニュース 2012/6/25 18:00

ポルシェ ボクスター Boseサウンドシステムをオプション装備として採用

ポルシェ ボクスターオプション装備のBoseサウンドシステム

6月1日から受注が開始されたポルシェ ニューボクスター。

フルモデルチェンジが行われた911モデルと同様、ニューボクスターのパフォーマンスも軽量設計ボディの採用、ホイールベースの延長、燃費性能の向上など、大きく進化した。

そこに、メーカーオプション装備として、Boseサウンドシステムが採用されている。

このシステムは、室内に最適な音響空間を創ることを目的に搭載され、ポルシェとBoseが車両の設計段階から共同開発した専用のオーディオシステムで、ニューボクスター専用のチューニングを施している。

Boseの音響システムは、いづれの席でもバランスの良い音像で、車室内をより広く感じさせ、低音から高音まで、大音量でも歪みなく音楽を再生することに成功している。

ニューボクスターのBoseサウンドシステムの主な特長

■すべてのスピーカーに高い磁束密度を持つネオジウム・ボロウ・マグネットを使用した10スピーカーシステム構成。先代モデルに搭載していた7EQアンプを8EQチャンネルへとチャンネル数を増加。この8EQデジタルアンプによって、より緻密な音響チューニングが施され、ライブ・ライクでバランスの取れたサウンドを実現。

■ダッシュボード中央に設置した中音域用スピーカーの口径を7cmから8cmへ拡大。前方に位置する中音域用スピーカーの口径を拡大したことにより、ヴォーカル、アコースティックギターやピアノといった中音域をスムーズにかつクリアに再現。

■左右のドアに配置した低音再生用ウーファーのサイズを拡大。ウーファーサイズの拡大により、ベースドラムやベースギターの低音を正確かつパワフルに再現。

■ダッシュボード内部に高振幅ウーファー内蔵ニューボクスターに最適化したレイアウト(車体フレーム内の空間を利用したウーファー)で、別体のボックスが不要になり、システム重量の軽量化に貢献。

ポルシェ ボクスター 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

ポルシェ ボクスター の関連記事

ポルシェ ボクスターの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ポルシェ ボクスター の関連記事をもっと見る

ポルシェ ボクスター の関連ニュース

ポルシェ 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/28~2017/7/28

  • ポルシェ
    911

    新車価格

    1,244万円2,629万円

  • ポルシェ

    新車価格

    685万円1,066万円

  • ポルシェ

    新車価格

    619万円865.4万円