autoc-one.jp 記事・レポート 特集 自動車評論家コラム 9月登場のホンダ新型フリード、燃費はシエンタ超え、スパイクは名前を変えて登場か

自動車評論家コラム 2016/6/27 14:52

9月登場のホンダ新型フリード、燃費はシエンタ超え、スパイクは名前を変えて登場か(1/2)

9月登場のホンダ新型フリード、燃費はシエンタ超え、スパイクは名前を変えて登場か

果たしてシエンタを凌ぐ魅力を持っている?

新型フリードと現行ステップワゴンを比較(上が新型フリード、下が現行ステップワゴン)

次期型フリードの情報をホンダがWebサイトで公開した。これ以上、ライバルのシエンタにフリードの顧客を奪われないよう、早めに情報出して引き留めようという戦法なのだろう。

どうやら発売も日も大幅に前倒しされ9月21日になる様子。果たしてシエンタを凌ぐ魅力を持っているだろうか?

■新型フリード等の画像ギャラリー(画像21枚)

まずデザイン。意外や意外!ステップワゴンそっくりである。(写真は上が新型フリード、下は現行ステップワゴン)

ステップワゴン自体、八郷社長もメディアの前で「デザインに問題があると思っている」とコメントするほど大きな課題を抱えてしまっており、マイナーチェンジで大幅なフロントの意匠変更など考えているそうな。

なのになぜ?

期待された1リッター3気筒ターボの設定はない

ホンダ 新型フリード(2代目)トヨタ 新型シエンタ

一つはステップワゴンの失敗が判明した時点で、すでに外観は変更できない状態になっていたからだろう。

確かにデザインを大きく変えようとしたら、少なくとも発売1年前に決断しなければならない。加えてステップワゴンより車格が低いため、小さく見えても影響ないと判断したのかもしれません。

また、1リッター3気筒ターボの設定が当初のラインナップに存在しない。つまりフィットと同じタイプの1.5リッター1モーターツインクラッチのハイブリッドと、1.5リッターガソリンである。

価格もシエンタと揃えてくると考える。シエンタの販売状況を見ると、ハイブリッドと通常エンジンが半々です。

デザインに続く懸念は、ホンダの1モーターハイブリッドの弱点である「車重が増えると動力性能不足になる」というあたりを上げておく。

■新型フリード等の画像ギャラリー(画像21枚)

ホンダ フリード 関連ページ

ホンダ フリードハイブリッド 関連ページ

トヨタ シエンタ 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

ホンダ フリード の関連記事

ホンダ フリードの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ホンダ フリード の関連記事をもっと見る

ホンダ フリード の関連ニュース

ホンダ 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/27~2017/7/27