autoc-one.jp 記事・レポート 特集 ドライブ 竹岡圭のドライブvol.20 ひと足お先に秋の秩父へドライブ

ドライブ 2005/10/4 18:46

竹岡圭のドライブvol.20 ひと足お先に秋の秩父へドライブ(1/4)

関連: フィアット パンダ Text: 竹岡 圭 Photo: 原田淳
竹岡圭のドライブvol.20 ひと足お先に秋の秩父へドライブ

ひと足お先に秋の秩父へドライブ

暑い暑いとぼやいているうちに、すっかり秋になって…。今度は、すでに寒い寒いと騒ぎ出している、ワガママな私です。

オマケに秋と言えば、体重計に乗るのが恐ろしい季節でもあります。とはいえ、夏バテしちゃいかん!と、夏は夏でムリして食べるし、冬は冬で寒いのが超苦手な私は、動きも鈍くなり…と、一体いつ痩せるんだ?っていう感じなんですけどネ。

さておき、紅葉にはまだひと足早いというワケで、今回もまた、結果としては、食欲の秋を追及しに出かけることにしました!念のために言っておきますが、最初はそんな予定じゃなかったんですよ。

ホントは、もう少し暑さが残るのを期待して、埼玉県は秩父地方の長瀞へ「ライン下り」をしに行こう!と思っていたのですが、秋が深まるのが予想外に早くて、あまりに寒いっ!ということで、急遽方針変更したわけなんです。

それは、今回選んだクルマを見ていただいてもわかるんじゃないかしら?「フィアットニューパンダ 4×4 Climbing-Plus」ですもの。そう、ただのパンダじゃないんです。タイヤのグリップを感知して、自動的に2WDと4WDを切り替えてくれる、4WD仕様。タイヤも185/65R14とひと回り大きいし、ある程度の悪路にも行けるモデルなのですよ。

長瀞のライン下り乗り場付近は、道も狭いし、足場も悪い。特に河原に差し掛かったら、石がゴロゴロのハズだから、コンパクトな4WDのニューパンダ4×4は、ピッタリな選択でしょ?見た目の雰囲気+実用性バッチリなんですよね。

だから、タイヤも今回は「DNA map-RV」を選択してみました。「DNA map-RV」は、本来は車重が重く、比較的重心高の高い、SUVやミニバン、ワンボックスなどにピッタリなタイヤなので、ニューパンダ4×4にはちょっと奢りすぎかなって感じもあるんですけどね。 なんたってニューパンダはコンパクトカーなので、車重も1060kgほどですから…。でも、オリジナルニューパンダよりは100kgほど重いので「DNA map-RV」をチョイスしてみたんです。雰囲気もピッタリだし。

ちなみにこのタイヤは、コーナリング時などに、背の低いクルマに比べると横方向への動きが大きくなりがちな重心高が高いクルマでも、タイヤの片減りを抑制してくれるというのが大きな特徴。重心高の高いクルマのコーナリング時は、タイヤの外側へかかる負荷が大きくなってしまうので、タイヤ外側ショルダー部の片減りが起こりやすいんです。これを防ぐために、タイヤの内側・外側のそれぞれの機能を重視した非対称パターンを採用。よって、しっかりした安心感と、上質な乗り心地が実現しているのです。

また、合体ゴムIIを採用することで、省燃費とウェットグリップという、両極にある難しい性能を、どちらも高い次元で実現させているのも嬉しいところ。もちろん、ロングライフという性能も向上しています。つまり、丈夫で長持ち、低燃費と、向かうところ敵ナシなんですよね。

念のためご報告しておくと、今回もウェット性能のテストは、晴れ女の私らしく実現することはありませんでした(笑)。

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