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試乗レポート 2011/2/16 13:15

BMW 新型6シリーズカブリオレ 試乗レポート(2/3)

関連: BMW 6シリーズカブリオレ Text: 西川 淳 Photo: BMW Japan
BMW 新型6シリーズカブリオレ 試乗レポート

ラグジュアリーさとスポーティさが程良いインテリア空間

BMW 6シリーズカブリオレBMW 6シリーズカブリオレ

インテリアの雰囲気は、簡単にいうと(5+Z4)÷2である。

ドライバーオリエンテッドはBMWの伝統手法であり、このところその風味を強めているが、パーソナルビッグクーペ(&オープン)の6シリーズらしく、そこにラグジュアリーさとスポーティさをほどよくブレンドした。

なかでも目立つのは、クロームの“額”で囲われた10.2インチのフラットスクリーンモニターだ。

個人的には、こんなに巨大な画面に、しかもスポーツタイプのクルマでダッシュボードの一等席を陣取られるのは迷惑千万、すぐにでも引っペがして放り投げたい衝動に駆られる。

しかし、高価なラグジュアリークーペであり、“実際に買う層の年代を考えるとね、画面は大きいほど便利ということで・・・”というデザイナー氏の主張を飲み込むほかない。

車高が前作より低くなったにも関わらず、ヘッドスペースはわずかに広がった。さらに全長、ホイールベース、全幅が延びたことで、横方向とレッグルームにも余裕がある。

BMW 6シリーズカブリオレ
BMW 6シリーズカブリオレBMW 6シリーズカブリオレ

特にリアシート。

以前に比べるとかなり“フツウに”座れるようになっているのではないだろうか。従来以上に、完全4シーターコンバーチブルである。

ついでにラゲッジルームも、オープン時で300リットルと使い勝手のある容量を確保している。

ソフトトップの開閉に掛かる時間は、開くのが大よそ19秒/閉めるのは大よそ24秒である。時速40キロ以下でなら走行中にも操作できるから、突然の雨にも苦労はしない。

ちなみにソフトトップは全部で3色。ブラック、ベージュ、そしてシルバーを織り込んだブラック(アンスラサイト・シルバー・エフェクト)だ。

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