MOTAトップ 記事・レポート 新車情報 新型車リリース速報 日本未発売のボルボ 新型 S60を報道陣にチラ見せ

新型車リリース速報 2019/2/13 08:00

日本未発売のボルボ 新型 S60を報道陣にチラ見せ

関連: ボルボ S60 Text: オートックワン 編集部
ボルボ 新型 S60 T8 ポールスターエンジニアード(北米仕様)
ボルボ 新型 S60 T8 ポールスターエンジニアード(北米仕様)ボルボ 新型 S60 T8 ポールスターエンジニアード(北米仕様)ボルボ 新型 S60 T8 ポールスターエンジニアード(北米仕様)ボルボ 新型 S60 T8 ポールスターエンジニアード(北米仕様)画像ギャラリーはこちら

半日だけ日本上陸を果たしたボルボの新型セダン S60

2年連続の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞、2018年には全世界で64万台ものセールスを記録し、絶好調のボルボ。特にイヤーカーであるXC40は、日本はもちろんのこと世界でもその人気が爆発し、納車までに時間を要しているという状態だという。ボルボのラインアップ中、ミドルクラスを受け持つ60シリーズはSUVのXC60とステーションワゴンのV60の販売は好調。しかしセダンモデルであるS60はというと、3世代目が2018年6月に発表はされたものの、まだ日本には導入されていないというのが現状。そんな新型S60が、ボルボ・カーズ世田谷でわずか半日だけ報道陣に公開された。

登場した車両は、S60のハイパフォーマンスバージョンである「T8 ポールスターエンジニアード」。Bピラーよりも前方は先行上陸しているV60と共通のデザインで、すっきりとしたいわゆる現代のボルボ顔。S60はアメリカ、サウスカロライナ州のチャールストン工場生産となるため、来日した車両も北米仕様。フロントとリアにサイドマーカーが備わる上に左ハンドルなど、一部日本仕様とは異なるはずだが、美しいスタイリングをもった上質なセダンであることは間違いない。

≫半日だけお披露目された新型S60の姿を写真でチェックする

その走りは、一足先に北米で試乗した嶋田智之氏のレポートを参照して欲しい。特にT8 ポールスターエンジニアードは、421馬力、670Nmの高出力を受け止めるべく、オーリンズ製の減衰力調整式ダンパーやストラットタワーバー、ブレンボ製のブレーキ、19インチホイールなどの装備がおごられていることが確認できる。小さく入れられたPolestar Engineeredの文字など、アンダーステイトメントなディテールもまた魅力だ。

現行XC90から始まった新プラットフォーム「SPA(スケーラブル プロダクト アーキテクチャー)」を採用した3世代目となるS60。SUVやワゴンの影に隠れてあまり目立たない存在のボルボのセダンだが、根強い人気があるのも事実。新型S60は実にスタイリッシュ。今年秋に予定されている日本導入が今から待ち遠しい。

ボルボ 新型S60関連記事

■ボルボ 新型S60海外試乗|セダン好きの琴線に触れる1台が誕生!

■ボルボ V60を全面改良|正面衝突対策の新機能や2種類のPHEVを設定

■ボルボ 新型V60海外試乗レポート|デザイン良し、走り良し、安全良しの北欧ワゴンに”辛口評論家”納得!

■ボルボ新型V60試乗|予想を超える出来栄えの大本命ステーションワゴン現る!

■ボルボのワークス直系コンプリートカー「S60/V60 ポールスター」が記念すべき2017年に有終の美を飾る

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

ボルボ S60 の関連編集記事

ボルボ S60の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、MOTAがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ボルボ S60 の関連ニュース

MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR