スバル360がハイブリッドで現代に? 見た目も超可愛かったエルテン 【結局売らなかったクルマたち】

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出る出るとウワサされ、ファンが発売を心待ちにしているにも関わらず、結局市販化されなかったクルマはゴマンとある。そんな不遇なクルマたちを振り返りながら、一体どんなクルマだったのか? その技術は今のクルマに生かされているのか? といった気になることを深掘り!今回はスバル エルテン。
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  1. 名車がハイブリッドになって復活! 完成度も高かったのに…
  2. 変わったドアに注目! かなり凝ったデザインだった
  3. 2連続でモーターショーに登場も、販売せず
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名車がハイブリッドになって復活! 完成度も高かったのに…

1997年の東京モーターショーにスバルが出展したエルテンは、かつて“てんとう虫”と呼ばれた名車スバル360をモチーフにしたハイブリッドカーだ。

簡単にスバル360を振り返ると、自動車黎明期に日本の大衆に移動の自由を提供するなどし、日本自動車史に残るモデルだ。

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変わったドアに注目! かなり凝ったデザインだった

エルテンはRR(リヤエンジン・リヤドライブ)だったスバル360とは正反対のFFモデルで、スバル360の雰囲気をよく再現したスタイルなどから当時大きな話題を呼んだ。ドアは右側が前のみ、左側は2枚となる変則的な4ドアとした点もユニークだった。

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今売っても通用する魅力的な内容

エルテンのパワートレーンは660ccの4気筒エンジンにCVTを組み合わせた1モーターハイブリッドで、駆動方式は4WD。

駆動用バッテリーに加え放電性能に優れるキャパシタまで備えるという、現代でも通用しそうな内容であった。エルテンは先進的な技術を持つという点でも、軽量化のため自動車黎明期には珍しかったモノコックボディに樹脂製ルーフやアクリル製リアウィンドウを採用したスバル360のよき伝統を受け継いでいたのだ。

2連続でモーターショーに登場も、販売せず

そんなコンセプトカーだっただけにエルテンは大好評だった。しかし、翌1999年の東京モーターショーでプレオをベースにしたエルテンカスタムに進化したものの、ハイブリッドのコストが原因だったのか市販化には至らず、ガッカリしたファンは多かったのだ。

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【筆者:永田 恵一】

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永田 恵一
筆者永田 恵一

1979年生まれ。26歳の時に本サイトでも活躍する国沢光宏氏に弟子入り。3年間の修業期間後フリーランスに。得意分野は30代前半とはとても思えない豊富なクルマの知識を生かせる原稿。自動車メディア業界にはほとんどいないこの世代のフリーランスとして、歩みは遅いが着実に前進中。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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