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自動車ニュース 2019/6/7 11:28

逆光や夜間でもリアルタイムで明るさ補正! HDR対応リアビューカメラが登場

HDR対応 リアビューカメラが登場
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HDR対応リアビューカメラが登場

パナソニック株式会社 オートモーティブ社は、逆光で強い光のある場所、夜間暗い場所でも見やすいHDR(ハイダイナミックレンジ)対応のリアビューカメラ「CY-RC100KD」を2019年7月上旬から発売する。なお、価格はオープン価格となる。

自動車による事故や危険運転が日々取り沙汰されている現在、ドライバーの安全・安心に対する意識が向上し、バック時の視界確保の手段としてリアビューカメラの需要が高まっている。

本製品はHDR対応のイメージセンサを採用しており、画像の明るさをリアルタイムで補正することができる。これにより、画像の白飛びや黒つぶれなどを抑え、視認性が高まることで更なる安全・安心の向上を実現した。

HDR対応リアビューカメラの特長

業界トップレベルの見やすさを実現

HDR対応イメージセンサを採用することにより、強い光のある場所や暗い場所で発生する白飛び・黒つぶれを抑制し、視認性の向上を実現した。

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また従来モデル(CY-RC90KD)の画角は水平145°、垂直112°であったが、本製品は水平146°、垂直114°へと視野角を拡大し、広視野角化を実現。これまでより幅広く見渡せるようになり、安全性が向上した。

ケーブルとコネクタの取り付け作業性を向上

ケーブル部にあった電源回路をカメラ本体に内蔵することで突起部をなくし、狭い場所もケーブルを通しやすくなった。よりすっきりとした配線が可能となり、配線の作業性を向上させた。

またカメラ本体側と電源ケーブル側を接続する中継コネクタの位置を、カメラ本体近くへと変更した。これによりカメラ本体と電源ケーブルの配線作業が別々に行え、バックドア付近でコネクタ接続ができるようになり、効率の良い取り付けが可能となった。

優れた防塵・防水性

IEC(国際電気標準会議)が定めた防塵・防水基準の上位等級に準拠した、厳しい環境下でも安心のカメラボディを開発した。製品への粉塵の侵入がなく、断続的に水没しても内部に水が入らない完全密閉構造となっている。

幅広い製品との接続が可能

一般的なRCA出力のピン端子を採用しているため、映像入力端子が付いているカーナビゲーション(AV一体機タイプ/PNDタイプ)や各種モニターなど幅広い製品との接続が可能となっている。

商品の主なスペック

■品番:CY-RC100KD

■出力映像:広角鏡像(後方確認用)

■使用電源:DC12 Vマイナスアース

■消費電力:約0.96 W(約70 mA)

■映像素子:1/3.7型カラーCMOS素子

■有効画素数:約31万画素(HDR対応)

■レンズ:広角固定焦点f=1.164 mm F値2.0

■画角:水平146° 垂直114°

■S/N比:40dB以上(推奨照度にて)

■水平解像度:400TV本以上(中心部)

■照度範囲:約1lx ~ 100,000lx

■映像出力:NTSCVBS1.0Vp-p75Ω

■外形寸法:幅23mm×高さ23mm×奥行き23mm(背面突起部を除く)コード長さ0.5 m

■質量:約35g(コードを含む)

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