autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 冠水した道路を走り抜けることはできる!?JAFがテスト動画を公開

自動車ニュース 2018/7/9 19:51

冠水した道路を走り抜けることはできる!?JAFがテスト動画を公開

冠水した道路通れる?

西日本の大雨の影響受け、現地では依然として道路冠水や土砂災害、集落の孤立が続いている。そんな中、JAFが大雨による冠水の被害を防ぐ方法を公開している。

JAFの発表によると、7月5~6日の2日間、福岡県内だけで74件、九州全体で86件もの車両浸水トラブルの報告・相談が寄せられたという。

トラブルの多くを占めていたのが浸水によるエンジン不始動、ついで落輪という。大雨の際には避難や買い出しなどで自動車を使う機会も多くなりがちだが、JAFは下記の点に気をつけるよう呼びかけている。

大雨時の車両浸水を防ぐために

大雨・集中豪雨の際はなるべく運転を控えて!

1時間に50mm以上の激しい雨がふると、滝のような雨でワイパーが利かず視界・見通しが悪くなるとのこと。そのためJAFでは、不要・不急な外出は控えるよう呼びかけている。

周囲より低い位置にある道路は避けて!

地下道、アンダーパスは水がたまりやすいため、浸水の被害に遭いやすい。できるだけ該当のルートを使用しないほうが良い。

水深の浅い冠水路(5cm~10cm)でも慎重に!

落輪やエンジンルーム等に水が入る恐れがるため、仮に目視で水深が浅そうに見えても、警戒するように呼びかけている。

◆【福岡ロードサービスだより】梅雨は冠水道路にご用心!大雨によるクルマの浸水トラブルを防ぐために

冠水した道路を無理に渡ろうとするとどうなる?

またJAFでは、冠水した道路を無理に渡ろうとするとどうなるかのテスト動画を公開している。使用されているのは一般的なセダン車(トヨタ マークII)で、深さ60cm、長さ30mの冠水道路に10km/hで侵入している。

結論からいうと、冠水域を渡りきれずに車両は停止。ドアはなんとかこじ開けることができているが、これより水深が深い場合は、ドアの開閉が難しくなる可能性も十分に有りうる。

特に大雨の際は、車両が動かないことにより、土石流に飲まれたり安全な場所まで避難できなかったりといったさらなる被害にあう可能性もある。冠水した道路にはうかつに近づかないようにしたい。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR