フォレスターの兄貴分となるラージSUVが登場!/三菱 eKスペースがマイナーチェンジ!?【マガジンX 12月号】

フォレスターに兄貴分発見!

スバル フォレスター

北米で好調なスバルが現地ニーズに見合ったラージSUVを開発。フォレスターの兄貴分ともいえる同車を初激写した。新世代プラットフォーム採用に加え、カリフォルニア州のZEV規制対応もにらんだプラグインHVも設定か。

次期スペーシアを大胆予想

スズキ スペーシア(現行モデル)

ワゴンRやスイフトのモデルチェンジが遅れているが、その後に続くのがスペーシアの世代交代だ。アルトから使われている軽量プラットフォームで車重軽減が図られるはず。17年東京ショーに参考出品されそう。

eKスペース/デイズルークスが化粧直し

三菱 eKスペース

一連の燃費問題後、初のニューモデルとして三菱が発売するeKスペースのマイナーチェンジ版をキャッチ。フロントマスクが大きく変更されるほか、室内にも新装備が用いられて居心地の良さが向上する。

発売間近のコンパクトカーたち

11月2日に正式発表されるノートe-POWER、11月9日に発表されるダイハツ&トヨタのソリオ対抗車、それぞれの価格を早出し公開!発売まで待てない皆さんのために詳細も掲載している。

ノア/ヴォクシー、ステップワゴンに続いてセレナにもスポーツ仕様

ノア/ヴォクシーG’s、ステップワゴンMODULO-Xにならって日産もセレナにスポーツ仕様をラインナップする。NISMOブランドを掲げて約1年後に登場しそう。同時に待望のストロング・ハイブリッドも追加か。

次世代スープラ続報

イラストでの再現、公道出走に続いて今回はニュル疾走シーンを捕獲。3号連続の独走スクープで、つねに次世代スープラの最新情報をお届けしているのは本誌だけ!!

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筆者
樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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