ケンウッド、「2DIN レシーバー」2モデルを発売

高音質Bluetooth搭載の「DPX-U720BT」と、エントリーモデル「DPX-U520」をラインアップ

2DIN レシーバー「DPX-U720BT」2DIN レシーバー「DPX-U520」

JVCケンウッドは、市販向けカーオーディオの2015年モデルとして、高音質Bluetooth搭載モデルを含む「2DIN レシーバー」の2モデルを3月上旬より発売開始する。

高音質Bluetoothを搭載した「DPX-U720BT」は、ワイヤレス音楽再生やハンズフリー通話を高音質で楽しむことができるモデル。また、エントリーモデルとして「DPX-U520」をラインアップした。

【企画背景と製品の概要】

市販向けカーオーディオ市場において、CDレシーバーは車内で手軽に音楽を楽しめる商品として安定した需要があり、スマートフォンの普及拡大を背景にユーザーからは、「スマートフォンとより連携しやすく、手軽に高音質なサウンドを楽しみたい」というニーズが高まっている。そこで今回ケンウッドはは、2014年11月に発売した1DINレシーバーの5モデルに続き、スマートフォンとの連携とサウンド面を強化した2DIN レシーバーの2モデル「DPX-U720BT」「DPX-U520」を発売。

2モデルともUSB/AUX端子を装備し、スマートフォンとの接続に対応。また、音楽用無料アプリケーション「KENWOOD Music Play」にも対応し、Android搭載スマートフォンに収録した音楽を快適な操作で楽しむことが可能である。さらに「DPX-U720BT」は、高音質コーデックAAC/aptX対応のBluetoothを搭載しており、ワイヤレスでの音楽再生やハンズフリー通話がより手軽に高音質で楽しめる。同機により、2015年市販向けカーオーディオのラインアップが完成となった。

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筆者
樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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