日産ではレースカー/ロードカー問わず、ブランドを代表するクルマが大集合!【東京オートサロン2020】

  • 筆者: MOTA編集部

注目のラインナップの数々で、盛り上がること間違いなし!

今回のオートサロンでは、2019年9月に発売した新型「スカイライン」のコンセプトモデルを始め、「日産 GT-R」と「FAIRLADY Z」の50周年記念モデルや「日産 GT-R NISMO」2020年モデルとイタルデザインと共同開発した「日産 GT-R50 by Italdesign」を展示する。

またNISMOロードカーやプレミアムスポーティーブランドである「AUTECH」のコンセプトカーなど幅広いラインナップをそろえ、日産の新しいカスタマイズの世界を堪能できる。

さらにSUPER GT500クラス参戦車である「GT500 MOTUL AUTECH GT-R」とモータージャーナリストとして名高い国沢 光宏氏がドライバーとして参戦した2019年全日本 JAPAN EV-GP(日本電気自動車レース協会主催)仕様の「日産 LEAF e+」の展示も行う。

スカイライン 400R SPRINT CONCEPT、スカイライン DELUXE ADVANCED CONCEPT

2019年9月にマイナーチェンジを迎え、プロパイロット2.0を搭載した新型「スカイライン」。その「スカイライン」に”R”を冠した400Rをよりレーシーに仕立てたコンセプトカーやスカイラインをよりラグジュアリーにカスタマイズしたを展示する。

圧倒的なエンジン出力と極限まで追求した走りのポテンシャルを余すところなく表現した400Rやの新しい形を提案する。(参考出品)

GT-R 50th Anniversary、GT-R50 by Italdesign、GT-R NISMO

GT-Rの50周年記念車である「GT-R 50th Anniversary」は2020年モデルのPremium editionをベースに、日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした、2トーンカラーの外観色の組み合わせを象徴的に取り入れた。

またファン注目の「GT-R50 by Italdesign」は伝統的なGT-R NISMOをベースに、日本のパフォーマンスとイタリアならではのクラフトマンシップの共存によって作りあげられたR35 GT-Rの最新作だ。

詳しい情報、車体価格の問い合わせはGT-R50 by Italdesign公式websiteまで

>>GT-R50 by Italdesign公式website

そして「GT-R NISMO」は2018年のGT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャーを採用するなど、上記2車種とは毛色の違う作りになっている。

FAIRLADY Z 50th Anniversary

1970年にアメリカのSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「Datsun 240Z BRE」のデザインを新たな形で再現している。

フロントフェンダーにステッカーを、そしてリヤには、50周年記念を象徴するバッジを追加し、ホイールリムにはレッドラインを追加した19インチアルミホイールを採用している。

NV350 CARAVAN プレミアムGX Urban CHROME

「NV350 CARAVAN プレミアムGX Urban CHROME」は、エクステリアデザインを重視する上級志向のユーザーに向けて、上質で存在感のあるスタイルに仕上げたモデル。最上級グレード「プレミアムGX」をベースにしている。

SERENA e-POWER AUTECH Multi Bed CONCEPT、ELGRAND AUTECH CONCEPT、ELGRAND特別仕様車

「AUTECH」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきたオーテックジャパン伝統のクラフトマンシップを継承しつつ、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングが特徴のブランドだ。エルグランドやセレナをベースにしたコンセプトカーなどを展示する。

LAEF NISMO

電気自動車ならではのダイレクトで俊敏な加速やスムースでのびやかな走りに、NISMOがさらなる磨きをかけて新次元のスポーツドライブフィールを実現したモデル。

専用ブレーキの採用やより力強い加速感を楽しめるようコンピューター(VCM)をチューニングしている。

NOTE e-POWER NISMO S Black Limited

「NOTE e-POWER NISMO S」は、NISMO専用VCMチューニングにより、e-POWERのモータードライブ特性をよりスポーティに変更している。

また随所に専用の補強を施した高剛性ボディーにより、胸のすくような圧倒的な加速性能と同時に優れたハンドリング性能を実現し、電動パワートレインのもたらす一歩先をゆく、爽快なNISMOのドライブフィールを体感したいユーザーに好評のモデル。

MOTUL AUTECH GT-R、2019 全日本 JAPAN EV-GPシリーズ仕様:NISSAN LEAF e+

SUPER GT 2019のGT500クラスに松田 次生選手、ロニー・クインタレッリ選手のドライブにより出場したMOTUL AUTECH GT-Rを展示。(参考出品)

またモータージャーナリストとして名高い国沢 光宏氏がドライバーとして参戦した2019年全日本 JAPAN EV-GP(日本電気自動車レース協会主催)仕様の「NISSAN LEAF e+(ブルースイッチ号)」も特別展示を行う。

NISSAN / NISMO collection

日産ブース内にグッズ販売のコーナーを設置し、「NISSAN」ブランド、「NISSAN GT-R」等の車種ブランド、「NISMO」ブランドのウェアやグッズ、限定ミニカー等の販売を行う。

【随時更新!】東京オートサロン2020情報TOPページはこちら!

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