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試乗レポート 2016/1/12 11:54

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎(2/5)

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

骨太な見栄えは存在感十分

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

試乗車のグレードは、中級に位置する「TSIコンフォートライン」(317万円)であった。

外観の基本スタイルは先代型と同様だが、新型では存在感が強まった。全幅が35mm広がって1830mmになり、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)も110mm伸びて2785mmに達する。ボディがワイドで、なおかつ4輪が四隅に配置されるから視覚的な安定感も向上した。見栄えは全体的に骨太だ。

オーソドックスだが使い勝手良く質感も高いインパネ部

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

運転席に座ってもワイド感が伴う。

インパネが水平基調で開放感を強めている。エアコンなどが収まるインパネの中央付近は緩やかにドライバーの側を向き、左端のスイッチにも手が届きやすい。

インパネの形状はオーソドックスだが、ソフトパッドが多用されて質感は高い。このあたりはゴルフなどにも通じるVWの特徴だ。

[使い勝手:運転席]ボリューム感あるシートがカラダをしっかりと支える

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

1列目のシートはサイズが大きい。肩まわりのサポート性は先代型に比べて向上し、背もたれの下側は適度に硬めでしっかりと造り込んだ。体が座面に沈む感覚は少なめだが、座り心地にボリューム不足はなく、長距離の移動でも疲れにくい。

運転席の着座位置を上下に調節するリフターは、ほぼ平行に動く。なので常に座面の前側が適度に持ち上がって着座姿勢が安定する。

ゆったりと座れて快適だが、リフターを下げた状態でも、床と座面の間隔が意外に離れている。小柄なドライバーは、ペダルの操作性に不満が生じないか確認すると良いだろう。

[気になる2列目・3列目シートの使い勝手は・・・次ページへ続く]

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