トヨタ 86が白xピンクに! ~良い運転を褒める”ホメパト”お披露目~

トヨタ 86が白xピンクに! ~良い運転を褒める”ホメパト”お披露目~
スマートのホメパト (左から)86とスマートのホメパト 86のホメパト ホメパト新デザインの審査員をつとめた松任谷正隆氏(左から2番目) 画像ギャラリーはこちら

”安全に目的地にたどり着く”それが「東京スマートドライバー」のポリシー

「東京スマートドライバー」「ホメパト」をご存知だろうか。

首都高を利用する機会の多い人ならすでにご存知かと思うが、「東京スマートドライバー」は、ドライバー同士のコミュ二ケーションを促進することで首都高の事故を減らすソーシャルブランドとして2007年8月に発足。

現在の賛同者数は発起人の小山薫堂氏をはじめ約15万人、賛同企業159社、ご当地プロジェクト37団体で構成され、年々賛同者を増やし続けている。

86のホメパトスマートのホメパト

”速さではなく、安全に目的地にたどり着く”という理念が東京スマートドライバーのポリシーであり、ゴールだ。

活動シンボルとして掲げられるチェッカーフラッグにはピンクを採用。ピンクは優しさの象徴でもあり、安心と安全を連想させる意味もある。 そして、「東京スマートドライバー」のもうひとつの活動シンボルとして使われるのが「ホメパト」だ。

「ホメパト」は、警察車両のパトカーのように悪い運転を叱るのではなく、良い運転を褒めるという東京スマートドライバーの活動を象徴するパトロールカーとして使われている。

初代の日産 GT-R、2代目三菱 アイミーブに続く新ホメパトは、トヨタ 86とスマート電気自動車の2台で、5月5日に首都高速の大橋ジャンクション・大橋換気所にて「TOKYO MIRAI JUNCTION 新ホメパト完成披露・出発式」が行われた。

白 x ピンクのホメパトで、安全運転の意識を高める

ホメパト新デザインの審査員をつとめた松任谷正隆氏(左から2番目)

東京スマートドライバープロデューサーの山名清隆氏は、「スマートドライバーを増やそう、ドライバーが主体的に自分の力で交通安全をつくりだそうというメッセージが全国に広がっていることが実感できて嬉しいです。東京スマートドライバーには、ドライバー一人ひとりの力が集まると事故が防げて良い街になる。そういう願いが込められています」と挨拶。

ホメパト新デザインの審査員をつとめた松任谷正隆氏は、「ホメパトは、路上で観てあまり可愛すぎると人気が出すぎて良くないんです。ホメパトのデザインは、微妙なところで派手地味、地味派手でなければなりません。そういうセンスで選びました。 このデザインが採用された理由は、シンプルイズベスト。チェッカーフラッグのピンクを踏襲したということですね」と語る。

新ホメパトのデザイン優勝者の相川崇史氏は、 「デザインコンセプトは、色の違いによる相乗効果を狙ったものです。従来のパトカーを白とピンクにすることで、ホメてもらえるパトカーと注意されるパトカーとの相乗効果により、本来のデザインが引き立つのではないかと提案しました」 と語り、新ホメパトが披露された。

(左から)86とスマートのホメパト

何も悪いことをしていないのに、その姿をみただけで思わずドキッとしてしまうパトカーだが、ピンクのホメパトを見かけると、ホッと心が和む効果がありそうだ。

東京の街や首都高でホメパトを見かけたら、「東京スマートドライバー」のことを思い出して、安全運転への意識を高めてほしいものである。

完成披露・出発式を終えた新ホメパトは、銀座柳まつりの「交通安全ゴールデンパレード」に参加。ここでは70~80名ほどの市民が新ホメパトとお揃いの着ぐるみならぬ、着ぐるまを着てパレードを行った。

その後、新ホメパトは首都高をパトロールしながら、スマート電気自動車は完成披露・出発式から生中継によりイベントの様子を伝えた、J-WAVEスタジオへ。トヨタ 86はお台場MEGA WEBをゴール地点とした。

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マリオ 高野
筆者マリオ 高野

1973年大阪生まれ。免許取得後にクルマの楽しさに目覚め、ヴィヴィオとインプレッサWRXを立て続けに新車で購入。弱冠ハタチでクルマローン地獄に陥るも、クルマへの愛情や関心は深まるばかりとなり、ホンダの新車セールスマンや輸入車ディーラーでの車両回送員、ダイハツ期間工(アンダーボディ組立て)などを経験。2001年に自動車雑誌の編集部員を目指し上京。新車情報誌やアメ車雑誌の編集部員を経てフリーライターとなる。編集プロダクション「フォッケウルフ」での階級は「二等兵」。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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