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試乗レポート 2016/5/6 10:42

仕事も恋もプライベートも・・・コレがいい!/新型「プジョー 208 アリュール」 ショートインプレッション(2/3)

関連: プジョー 208 Text: 今井 優杏 Photo: 和田清志
仕事も恋もプライベートも・・・コレがいい!/新型「プジョー 208 アリュール」 ショートインプレッション

可愛いけど可愛らしくない、そんなところがスキ

新型「プジョー 208 アリュール」 ショートインプレッション/今井優杏

近年のプジョーはよりスポーティーなイメージを纏い、エッジの立った凛々しい若々しさを全面に打ち出している。中でも208はちんまりしたボディサイズにそのキャラを存分に享受していて、もっとも今のプジョーらしさを体現したモデルと言えるかもしれない。

今回のモデルチェンジでは、そのシャープさにさらに磨きがかかった。エクステリアに入ったリファインでは、これまでよりもさらに鼻につかない、さっぱりとした小生意気さを手に入れて、いやはやなんともキュート。特にリアのライトのモチーフなんて、ライオンの爪痕をイメージしたのだそうで、そのデザインのソース、発想の愛らしさにズキュンと打ち抜かれちゃってメロメロだ。可愛いけど可愛らしくない、そんなフレンチ流さじ加減が日常にピッタリだとおもう。

爽快な走りっぷりにまた「ホレてまうやろ」

新型「プジョー 208 アリュール」 ショートインプレッション/今井優杏

さらにとにかくハッとするのはその走りのキレ味の良さ。見た目だけじゃないのだ。

黙って乗り込んだら、このクルマに積まれているエンジンがわずか1.2リッターターボだなんて、一切気付かないくらいにパワフルなことに驚いて欲しい。ダウンサイジングエンジン黎明期には出足がスカスカだったり踏み心地が悪かったりと、ややもすれば走り出すのにストレスを強いるものも他社にはあった。しかし、今じゃこの1.2リッターターボのズバっと爽快な滑り出したるや、だいぶ見事である。なんだったら元気すぎてやや前のめりになっちゃうんじゃないのと心配になるくらいに成熟している。

新型「プジョー 208 アリュール」 ショートインプレッション/今井優杏

ターボは直噴化されていて、最大出力110ps、最大トルク205Nmと数字の上でも前期型に比べてかなりのアップ。でも、そんなの知らなくても、きっと乗ればいっぺんにナットクしちゃうはずである。

何よりも素晴らしいのは、最大トルクが1.500rpmという、超日常域で発揮されてしまうところ。日本の一般道でも余裕でワクワクする踏み味が堪能出来るというワケで、思わずドライブが楽しみになってしまうこと請け合いだ。

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